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2015年大会Q&A

【2015年7月8日】

2015年度のCU-Roboconのルールについて

Q1 基本的なルールはJAPAN大会と同じでしょうか?また、コートの仕様についても詳しく教えていただけないでしょうか。

A1 大会のルールについては、Japan決勝大会のルールに準拠いたしますが、コースを別の業者に発注しているので、山の作りが異なります。具体的には、建材用のスタイロ材を使用しますが、表面はカッティングシートを貼り付けるのではなく、水性塗料で直接着色します。表面に多少凸凹が残りますのでご注意ください。また、競技の進行によりスタイロ材が多少凹むことが考えられますが、本大会では修繕はしないでそのまま使用します。

Mountaineeringの四隅の山について

Q2 動かないように床に固定されていると考えてよろしいでしょうか。 それとも,置いてあるだけで横からの力で動く様なものでしょうか。 

A2 四隅の山は,向きを変える必要があるため床には固定されず置くだけです。コースは高さ50mmの壁で囲われているので、壁方向に押した場合は動きませんが、壁の無い方向に引くと動いてしまいます。

Mountaineeringのコースの仕様について

Q3 山の大きさは58cm四方、コートの山の位置は58.3cm四方でそれぞれ3mmの誤差がありますが、本当にこの通りのコースになるのでしょうか?またそれで支障は出ないものなのでしょうか? 

A3 CU-Roboconでは、昨年使用したコースを流用している関係から英文ルールとは異なるサイズでコースを製作しています。具体的には、コースの幅(内寸)が1150mmになるため、そのサイズに収まるように山は少し小さめの57cm四方にしてあります。従いまして2つの山はぴったりくっつかず山と山の間に10mmの隙間ができますのでご注意ください。

Q4 山の位置を決める4枚のいろ紙は、異なる4色の配列になるのでしょうか? 

A4 ルールに触れてありますが、山の向きを決める4枚の色紙は異なる4色の配列になる(赤・青・緑・黄)こともありますが、山の向きによっては2枚が同色に(例えば青・青・黄・黄など)なる可能性もあります。ルールを良くご覧ください。

Mountaineeringの四隅の山の固定方法について(重要)

Q5  山と山の間に1センチの隙間についての続きのご質問です。

ロボットが山に対して斜めに入る(接する)と、山が横に動く可能性があります。そのようなチームにおいては、本番で「山」を自分たちで抑えて固定することを許していただければ幸いです(試合まで時間がありませんので)。

 
ロボットが山に対して斜めに入る(接する)と、山が横に動く可能性があります。そのようなチームにおいては、本番で「山」を自分たちで抑えて固定することを許していただければ幸いです(試合まで時間がありませんので)。

A5 共通ルールでは参加者はコースに触れてはならないことになっており、山はコースの一部とみなされますので山に触れた時点で失格になります。従って、山が動くことも想定して対処してください。なお、試走会の様子を見て競技に支障が出ると判断した場合には、固定する方法を考えるかもしれませんが、絶対ではありませんのでご了承ください。

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