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歴史地理学科・大学院国際人間学研究科共催シンポジウム+巡検企画

【2017年6月3日開催】

人文学部歴史地理学科・大学院国際人間学研究科共催シンポジウム + 巡検企画
「庭園を読み解く」

参加申し込み、参加費は一切不要です。

シンポジウム 庭園研究の可能性を探る―「支配」「統合」「象徴」から庭園を読む

日時:

6月3日(土曜日)午後1時~4時30分

会場:

中部大学三浦記念会館(名古屋鶴舞キャンパス)大ホール
* 三浦記念会館はJR中央線・鶴舞駅北出口すぐにございます。
* 駐車場はございませんので、公共交通機関等をご利用ください。

趣旨

このシンポジウムでは、美の対象としてではなく、政治的支配や人心の統合、さらにはそれらを演出する象徴性といった観点から庭園を読み解く、という試みを通じて、様々な学問分野から庭園を研究する可能性を探りたいと考えています。会場にお集まりの皆さん、報告を聴くだけではなく、円座を通じてこの試みに奮ってご参加ください。

報告
(午後1時~3時)

「大名庭園に『支配』『統合』『象徴』を見ることは可能か?」
篠宮雄二
(中部大学人文学部歴史地理学科・大学院国際人間学研究科教授 日本近世史)

「イングランド王ヘンリ8世の庭園―史料から読み解くその役割―」
佐々井 真知
(中部大学人文学部歴史地理学科講師 中世イングランド史)

「『世界』を表現する縮小モデルとしての庭園」
林  上
(中部大学人文学部歴史地理学科・大学院国際人間学研究科教授 都市地理学)

円座 「語り合おう! 庭園研究の可能性を!!」
(午後3時15分~4時30分)

話題提供者:

白幡 洋三郎
(中部大学人文学部客員教授 比較文化史)

巡検企画 ブラ・ちゅうぶ!?
鶴舞公園を読む-歴史学・地理学から庭園を読む-

なぜ、そこに鶴舞公園があるのか?名古屋を代表する鶴舞公園の地理的な特徴やその成り立ちについて、公園内を歩きながら、みんなで考えてみましょう。鶴舞公園に隠された秘密を知りたいあなた、是非、お気軽にご参加ください。

日時:

6月3日(土曜日)午前10時10分~11時40分

集合場所:

中部大学三浦記念会館1階ロビー(10時集合)

講師:

山元貴継
(中部大学人文学部歴史地理学科・大学院国際人間学研究科准教授 歴史地理学)

問い合わせ先:

中部大学人文学部歴史地理学科 篠宮研究室
〒487-8501 春日井市松本町1200
電話:0568-51-8591(直通)
FAX:0568-52-0622

リーフレット画像

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