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卒業生の今

これまでに7万人以上の卒業生を輩出している中部大学。
多くの卒業生が各界で活躍されています。
そんな中からごくわずかですが、卒業生のみなさんの現在の様子を紹介します。

情報をお寄せください

卒業生ホームページ「桃園の夢」では「卒業生の今」のページで近況報告をしていただける卒業生の方を募集しています。現在の職業(会社名・部署名)を明記のうえ、中部大学で学んだこと、現在の学生に伝えたい学生時代の体験、中部大学を通じて知り合った友人たちとの卒業後の交流などをテーマとして、800字以内で入力して下さい。掲載をご希望の方は以下の投稿フォームより入力・送信してください。

注意事項

  • 投稿いただいてもすぐにホームページへ反映できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 記事の掲載は、中部大学渉外部学園広報制作課にて判断させていただきます。掲載可否についてのご質問は受付いたしませんので、あらかじめご了承ください。

投稿方法

以下の投稿フォームより、必要事項を入力のうえ、送信してください。

活躍する卒業生

古木辰也さん(工学研究科 機械工学専攻博士前期課程 平成24年度修了)

研究で成果を挙げ、社会に貢献したい

古木辰也さん

機械加工の一つに「切削」や「研削」という技術がある。切削は金属などを切り削って部品をつくり出す加工技術で、研削は一眼レフカメラなどの精密部品を研磨して高精度に加工する技術だ。大学教員として日々研究に励む古木さんがテーマとしているのがこの切削・研削加工についてで、超硬合金やガラスなどの加工しにくい材料(難削材)でも高精密かつ高効率に加工することが可能な加工手法や加工工具の開発に取り組んでいる。・・・

加藤千里さん(中国語中国関係学科 平成26年度卒業)

世界各国のお客様からの問い合わせに適切な対応を

加藤千里さん

「空港で働きたい」。そう思ったのは高校時代。なんだか格好良いという憧れから始まった。以来、その思いは変わることなく、就職活動に当たっても第一志望は地元、中部国際空港で働くことだった。・・・

髙田寿之さん(電子工学科 昭和58年度卒業)

社の将来を見据えて

髙田寿之さん

2015年7月に株式会社ナ・デックスの代
表取締役社長に就任した髙田さん。同社は自動車の製造ラインなどで使用される抵抗溶接機の制御装置の開発・販売では国内シェア80%を占め、国内はもとより、中国・タイ・インドネシア・アメリカ・メキシコなど海外にも拠点を持つ。髙田さんはそのトップとして社の未来を
見つめる。・・・

青地 航さん(経営学科 平成22年度卒業)

一人一人と向き合うことを大切に

青地航さん

今年創業55周年を迎えた愛知スズキ販売株式会社。県下に16店舗を構え、スズキ自動車の販売、整備、修理などを主な事業とする。青地さんが勤務するのは全16店舗を管理する名古屋市南区の本社事務所。入社して3年ほど営業職を経験し、現在は人材開発部で主に新卒者の採用や労務関係の仕事に携わっている。・・・

奥田篤史さん(工学研究科 工業化学専攻博士前期課程 平成14年度修了)

有資格者として環境測定・分析を行う

奥田篤史さん

環境分析を事業とする富士清空工業所。工場からの排水や排ガスなど、環境に影響を与える物質の測定・分析を行ったり、粉じんや有機溶剤、特定化学物質などを扱う場でそれらの飛散量などを測定し、労働者の作業環境に問題がないかを評価したりしている。・・・

伊藤慶太さん(日本語日本文化学科 平成22年卒業)

国家の治安を司る仕事の一端を担う

伊藤慶太さん

日本で3番目の規模を持ち、1,900人ほどの受刑者を収容している名古屋刑務所。伊藤さんはここで看守として受刑者の監視・警備・規律維持に当たっている。看守は刑務官の仕事の一つで、国の治安を司る公安職に区分される国家公務員。・・・

西村昌一さん(電子工学科 昭和61年度卒業)

エンジニアから起業して経営者に

西村昌一さん

「最近は数字を見ることが多くなりました」と、まさに経営者の顔でにこやかに話すのは、ツーエス・テクノロジーズ株式会社社長の西村さん。本学を卒業して20年以上いくつかの企業でエンジニアとして活躍した後、6年前に起業した。・・・

川村怜子さん(食品栄養科学科 平成21年度卒業)

食の研究開発を通して世界の人々の健康に貢献

川村怜子さん

スーパーやコンビニなどで“これ1本で1日分の鉄分”“カルシウム2倍”などとうたった商品を目にしたことはあるだろうか。川村さんはこうした商品を生み出す際のキーパーソン。太陽化学株式会社の総合研究所に勤務し、食品に加える鉄分やカルシウムの開発を担っている。・・・

佐藤夢子さん(幼児教育学科 平成24年度卒業)

子どもたちを認めることを大切に

佐藤夢子さん

保育室でにこやかにオルガンを弾くのは保育士として働く佐藤さん。その音色に合わせて子どもたちの元気いっぱいの歌声が響き渡る。現在は5歳児(年長)クラスの担任で、26人の子どもたちを受け持つ。佐藤さんが「絵本を読もうか」と呼び掛ければ、すぐに集まってくる。・・・

白須 則行さん(建築学科 平成8年度卒業)

アーティストとしてアメリカで生きる

白須則行さん

私は現在、ハリウッドでアーティストとして活動しています。1997年に中部大学建築学科を卒業後、ロサンゼルスに移住しました。1998年にカリフォルニア州立大学で美術学科を専攻し、大学院にも進学して2004年、修士課程を修了しました。その後、アートに関連する会社を設立し就業ビザを取得しました。・・・

光﨑 比呂子さん(生命医科学科 平成21年度卒業)

正確に迅速に
臨床検査技師として医療に携わる

光﨑 比呂子さん

白衣に身を包み、マスク姿で現れた光﨑さん。生命医科学科の第1期生で、臨床検査技師として患者さんの血液や喀痰(かくたん)、尿など、さまざまな検体の検査をしている。・・・

筒井 博司さん(国際文化学科 平成14年度卒業)

国際協力の舞台で活躍

筒井博司さん

この原稿を書いている時点で、グアテマラに到着してから2週間が過ぎました。グアテマラには、JICA(国際協力機構)の企画調査員として赴任し、・・・

原田 幹也さん(歴史地理学科 平成20年度卒業)

もっと授業で勝負できる教師に
熱い気持ちで生徒一人一人の成長に関わる

原田 幹也さん

中学校の社会科の教師として教壇に立つ原田さん。小学生の頃から社会科、中でも地理が大好きで、図書館に行っては日本の農業について書かれた資料を読んだり、地図を眺めたりしていたという。加えて歴史も好きだった・・・

尾崎 弘さん(機械工学科 平成8年度卒業)

ニュージーランドで観光業に従事

尾崎 弘さん

私は現在、ニュージーランドの南島にあるトワイゼル(Twizel)という人口1500人ほどの町に住んでいます。トワイゼルは南島の真ん中辺り、一大観光地であるテカポ湖(Lake Tekapo)と、アオラキ/マウント・クック国立公園(Aoraki/Mount Cook Park)からほど近い位置にあります。・・・

渡辺 一樹さん(応用生物化学科 平成17年度卒業)

ライフサイエンスの世界を牽引
最先端技術の普及に携わる

渡辺 一樹さん

社名の一部になっているメタボローム。聞き慣れない言葉だが、体内で作り出された糖やアミノ酸など代謝産物の総称で、渡辺さんが勤務するヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は、この糖やアミノ酸を含む900以上ある体内の物質を一度に分析できる技術を持つことで、・・・

不破 理恵子さん(英語英米文化学科 平成19年度卒業)

お客様の「ありがとう」が一番の励み
安全、定時性、サービスに心を配る

不破 理恵子さん

赤、紺、白の制服に身を包み、背筋をピンと伸ばした美しい姿勢と笑顔……。中部国際空港でグランドスタッフとして勤務する不破さんは、日本航空の国内線とフィリピン航空のカウンター業務を担当し、搭乗手続き、手荷物預かり、搭乗券の発券などを行っている。・・・

木村 健二さん(国際関係学研究科 国際関係学専攻 博士前期課程 平成15年度修了)

オランダISSまでの道のり

木村 健二さん

私は現在、オランダのハーグ市にある、エラスムス大学ロッテルダム校社会科学大学院大学(Institute of Social Studies、以下ISS)の開発学博士課程に在籍しています。ISSでは「マレーシアに渡るインドネシア人家事労働者」について博士論文を執筆しています。・・・

齋藤 有美さん(保健看護学科 平成22年度卒業)

小さな異変や物音に敏感に反応
患者さんの環境に心を配る

齋藤 有美さん

1日の外来患者が2,000人、病床1,500床を数える藤田保健衛生大学病院。齋藤さんは心不全や心筋梗塞などの疾患の治療、カテーテル検査などを行う循環器内科に勤務して5年目を迎える。患者には常に二人一組で対応、1人が血圧を計り・・・

細野 雅広さん(国際関係学科 平成11年度卒業)

港湾物流を担い
日本の貿易を水際で支える

細野 雅広さん

島国の日本は貿易が生命線。旭運輸株式会社は日本の中央に位置し国内一の貿易量を誇る名古屋港を拠点として、港湾運送事業・倉庫業・通関業・海運代理店業などを展開している。細野さんは現在、同社で輸出する荷物、輸入した荷物を・・・

新家 惇さん(工学研究科 電気電子工学専攻 博士前期課程 平成21年度修了)

転換期を迎える産業用インバータ ―技術者として開発に喜び

新家 惇さん

工場の機械だけでなく、エレベーターや空調、新幹線のホームの安全ドアなどの社会インフラ、最近では、CTスキャナーなどの医療機器や電気自動車などにも使われ、ますますその用途が広がっている産業用インバータ・・・

湊 友亮さん(応用生物化学科 平成21年度卒業)

知られていない分野だからこそ
デンプンの汎用性に魅力

湊 友亮さん

片栗粉に代表されるデンプン。タレやソースのとろみを出す、まんじゅうや麺などの打ち粉に使う他、食感を変えるなど、あらゆる食製品に使われている。湊さんはデンプンの流通・加工・販売を扱う・・・

鈴木隆政さん(経営学科 平成17年度卒業)

大切なのは“調整力”
学生時代の経験を営業に生かす

鈴木隆政さん

冬はスープやおしるこ、夏は炭酸飲料やスポーツドリンク、年間を通して水やコーヒー、お茶など……。缶飲料、ペットボトル飲料が欲しい時にすぐに買える自動販売機。鈴木さんはポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社で、自販機の設置や…

中村弥生さん(国際文化学科 平成11年度卒業)

「人の人生に関わり、助けてあげられる仕事をしたい」一念から、弁護士の道を目指す

中村弥生さん

中村さんは愛知県内の短期大学を卒業後、中部大学国際関係学部国際文化学科へ3年次編入学で入学しました。

広瀬文久さん(建築学科 昭和55年度卒業)

「中部大学に入学して良かった」先生との出会いで人生が変わる

広瀬文久さん

「自分が教育の世界に入るとは思いもしなかったです」と話す広瀬さん。大学卒業後、設計事務所に8年間勤務した後、トライデントデザイン専門学校設立に伴う・・・

加山倫子さん(国際文化学科 平成10年度卒業)

「また一緒に旅行したい」お客様の満足の声が達成感に

加山倫子さん

「添乗の仕事は体力と度胸が必要です」と語る加山さん。他企業で営業職と事務職を経験した後、旅行業界への憧れから添乗員に転職。今年で4年目を迎える。

岩田哲也さん(工学研究科 工業物理学専攻 博士前期課程 平成11年度修了)

競合会社は海外の企業誠実な対応で顧客の信頼を得る

岩田哲也さん

USBフラッシュメモリやSDカードなどの他、デジタルカメラ、携帯電話、液晶テレビなどの製品の内部に部品として組み込まれているNAND型メモリ。

渋川和憲さん(コミュニケーション学科 平成13年度卒業)

人と映像に興味を持ち、”伝えたい“一心で番組制作

渋川和憲さん

今年1月に放映の中部ケーブルネットワーク20周年記念番組「ともに生きる~ろう映像作家が伝えた東日本大震災~」のため、渋川さんは名古屋市緑区在住の聴覚障害を持つ映像作家に1年間密着取材した。

岩村進次さん(土木工学科 昭和51年度卒業)

愛知の街づくりのために自分の信念を発言し続ける

岩村進次さん

今年5月に愛知県議会の第91代議長に就任した岩村さん。政治の世界に初めて触れたのは大学3年の時、稲沢市長選挙の手伝いをした時だった。

名富 朗さん(国際関係学科 平成22年度卒業)

6歳の頃の自分みたいに、子どもに夢を与えられるラガーマンに。

名富 朗さん

念願だったラグビー選手としての一歩を踏み出し、約3カ月が経ちました。現在は午前と午後に練習、それ以外の時間はトレーニングや体のメンテナンスなどにあてる生活です。

岩田修昌さん(経営情報学研究科 経営情報学専攻 博士前期課程 平成13年度修了)

証券を読み解く基礎は母校で学んだ「会計学」

岩田修昌さん

名古屋市栄に本社のあるアーク証券に勤める岩田さん。「お客様へ資産運用のご提案や、有価証券の売り買いなどをしています」。入社後営業部に配属され、2年目にはベテラン社員と肩を並べるほどの成績を収めた。

吉村有司さん(建築学科 平成11年度卒業)

ヨーロッパで働くということ

吉村有司さん

私は現在、スペインのバルセロナで地元発のベンチャー企業、Bitcarrierの執行役員を勤める一方、地中海の社会文化を紹介する「地中海ブロ グ」を運営しています。

根本亮佑さん(応用生物学研究科 修士課程 平成18年修了)

人が使い汚した水をきれいに-専門知識を持った営業マン

根本亮佑さん

JR新大阪駅から徒歩7分、フジクリーン工業株式会社大阪支店に勤めて4年目の根本さんは、浄化槽の専門知識を持った営業マンとして活躍している。

篠田陽子さん(国際関係学科 平成6年度卒業)

経営アドバイスのできる税理士 それが私の生命線

篠田さん

会計事務所を開業したのは6年前の30歳のとき。取引できるお客さまもゼロだったので、顧客関係を気づいて仕事がスムーズに展開するのに3年ほどかかりました。

村上浩司さん(工業化学科 昭和61年度卒業)

初代あま市長に就任 一生涯、住み続けたいまちの実現へ

村上浩司さん

愛知県の七宝町、美和町、甚目寺町が合併して今年3月、あま市が誕生した。それぞれの町が築いた歴史・文化・自然・伝統産業を生かし、発展させる輝かしい初代市長に、村上浩司さんが選ばれた。

水谷孝次さん(電子工学科 昭和47年度卒業)

デザインで人や社会を幸せにしたいMERRYな笑顔とメッセージで 世界中に奇跡を起こす

水谷さん

これまで有名企業の広告やポスターの数々を手掛けてきた水谷孝次さん。1999年に、笑顔で世界をつなぐMERRY PROJECTをスタートさせ、愛知万博や北京五輪、上海万博などの世界的イベントに参加し、世界中に感動と勇気を与え続けています。

宇佐美俊之さん(機械工学科 昭和53年度卒業)

大切なのはお客様の満足 地域密着スーパーの3代目社長に就任

宇佐美俊之さん

当社は1941年の創業以来、地域一番店を目標に、地域に密着したサービスを提供してきました。1994年には株式を公開、愛知県内40店舗を展開するなど確実な発展を遂げる中、今年5月、3代目社長に就任いたしました。

瀬尾英重さん(電子工学科 昭和48年度卒業)

社長は、社員の力を引き出す演出家だと思う

瀬尾さん

当社はテレビアンテナメーカーとして成長し、設立50周年を迎えた今年6月、創業者である端山孝前社長からバトンを受け取り、2代目の社長に就任いたしました。

山田達也さん(建築学科 昭和60年度卒業)

「サツキとメイの家」は時代をさかのぼる設計の旅だった

山田さん

愛知万博の会場に再現された「サツキとメイの家」。昭和30年代の暮らしぶりを伝える、この家の建築設計・監理を担当したのが山田さんです。当時の材料と工法で「本物」をつくる”依頼”に応えた 山田さんの奮闘記をご紹介。

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