大学院国際人間学研究科 国際関係学専攻

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7月19日「中島弘象先輩と語る会」を開催しました

【2017年7月25日】

新潮新書「フィリピンパブ嬢の社会学」著者・中島弘象さんと後輩達による交流会

国際関係学専攻2012年度修了(学部は国際関係学科2010年度卒業)の中島弘象さんは、著書『フィリピンパブ嬢の社会学』が今年2月に新潮新書から刊行されてから、ご自身の体験に基づく知見により、様々なメディアから注目を集めています。

そのようなご多忙の折、中島さんが「後輩達と語るため」に中部大学にお越しくださり、7月19日15時30分から不言実行館2階スチューデント・コモンズのステージエリアにて、中部大学大学院国際人間学研究科・中部大学国際関係学部主催「中島弘象先輩と語る会」を開催しました。

はじめに、河内信幸国際関係学部長と、学部のゼミと博士前期課程の計4年間にわたって中島さんの指導を担当した羽後静子教授から、中島さんへのお祝いの言葉と参加御礼がありました。なお、当日の司会進行は国際関係学部の学生が担当しました。

   

続いて、中島さんから学部生・大学院生時代の思い出、このたびの著書刊行に至るまでの経緯、近況について語っていただきました。

             

また、中島さん自らがフィリピン現地で撮影された写真の解説により、著書の中で報告されているエピソードについての具体的なイメージが示されました。

                                         

その後、参加者からの質疑応答が行なわれました。ここでは「後輩達の特権」として、国際人間学研究科、国際関係学部の大学院生・学部生から率直な疑問や質問、著書の感想などが寄せられ、中島さんは時折笑顔も交えながら、真摯に答えてくださいました。

         

最後に、中島さんの今後のより一層のご活躍を祈念して、林上国際人間学研究科長から閉会の挨拶がありました。

               

会が終了した後も中島さんは会場に留まってくださり、大学院生・学生・教職員との個別の懇談が行なわれ、参加者一人ひとりが持参した著書にサインしていただくなど、中島さんと参加者双方が「中部大学のファミリー」として楽しく語り合う、充実した交流の機会となりました。

                     

国際人間学研究科では、先輩と在学生との交流を活性化させるため、今後もこのような企画を鋭意開催していきます。

【関連記事】博士前期課程修了生・中島弘象さんの著書「フィリピンパブ嬢の社会学」が新潮新書として刊行されました

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