大学院経営情報学研究科

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研究科長メッセージ

「経営の分かる情報専門家」と「技術センスを備えたビジネスリーダー」の教育・研究者の育成

21世紀は情報革命の時代です。インターネットの普及と高度化に象徴される情報技術と関連インフラストラクチャーの進歩によって、我々の生活はこの10年間に大きく様変わりしました。こうした変化のスピードは今後一段と加速していくでしょう。

企業経営の場でも、顧客との対話、経営環境変化を察知するグローバルなアンテナ機能、社内部門間・階層間のコミュニケーション、オペレーション・コントロールなどさまざまな側面で、最新の情報機能を活用する企業とそうでない企業の格差は広がっていきます。こうした時代に企業が発展するためには、経営課題を察知し、経営者の意図を的確に理解する情報技術の専門家が必要です。

一方、これからの時代、いろいろな部門と階層で企業活動を指揮するビジネスリーダーも、いわゆる情報音痴、技術音痴では務まりません。情報システムや産業技術に何を期待できるかが分かり、専門家とどのように協力して仕事に取り組んでいくと効果的かを知るリーダーが活躍する時代です。

本研究科は、技術と経営を融合する教育課程により、「経営の分かる情報専門家」と「技術センスを備えたビジネスリーダー」、さらにはそうした領域の教育・研究者の育成に努めています。

高橋 道郎

経営情報学研究科長 高橋 道郎

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