大学院応用生物学研究科

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大学院応用生物学研究科 2019年度 第1回 研究中間報告会を行いました

【2019年8月26日】

大学院応用生物学研究科 2019年度 第1回 研究中間報告会を行いました

8月22日(木曜日)に、博士前期課程2年生および博士後期課程の学生が口頭発表およびポスター発表により研究の進捗状況を報告しました。博士前期課程1年生のうち数人の有志もポスター発表しました。ポスター発表は生物機能開発研究所との共催のサイエンスカフェ方式で開催しました。多くの教員、院生、学部生が参加し、コーヒーなどを片手に活発な討論が会場の至る所で行われました。

恒例となりました、本研究科修了生による以下の2件の特別講演も「大学院進学のベネフィット3」と題して行われました。

 

講演1 高野匠巳さん 「大学院進学のベネフィット」 

本研究科在学中に行った研究と関連性の高い機器分析のメーカーである、ジーエルサイエンス株式会社総合技術本部にて専門的な業務を行っておられる様子をご紹介頂きました。

講演2 長谷川森一さん 「『中部大学で学んだこと』と『今』~再生医療(細胞治療)の普及を目指して~」 

長谷川さんは中部大学応用生物学部第1期生で、現在は再生医療の専門企業である株式会社ツーセルにて、研究本部 副本部長としてご活躍中です。ご講演の中で、本学の「建学の精神」である「不言実行、あてになる人間」とこれに続く言葉が示され、修了後10年を経ても「建学の精神」にある言葉を忘れずに生活しておられることが紹介されました。

お二人とも、学部から大学院進学にあたってのご自身の経験や思い出、大学院での生活で得たことなどをお話頂きました。現在の学部生や大学院生にとって、将来を考えるためのヒントを多く含んだ大変有意義なご講演でした。

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