大学院応用生物学研究科

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応用生物学研究科の第2回大学院生研究中間報告会を行いました

【2019年2月26日】

応用生物学研究科の第2回大学院生研究中間報告会を行いました

本報告会は2月21日(木曜日)に行われ、在籍するM1およびD1、D2の院生が研究の進捗状況を口頭発表およびポスター発表の形式で報告しました。参加者は教員、院生のみならず、学部学生も含まれ(延べ120名中学部生34名)、とりわけポスター会場は終了時刻を過ぎても熱心な討論が続けられていました。

またこの報告会では、「大学院進学のベネフィット2」と題して、本研究科修了生を講師に招いた特別講演も行いました。講師はお二人で、現在、瀬戸内区水産研究所環境保全研究センターで研究員として活躍されている宗宮麗さん(副題:大学院進学で得た経験と卒業後の研究)と、国立長寿医療研究センターで病院管理栄養士としてご活躍の石河貴大さんにお願いしました。

お二人の今現在の仕事内容に加え、それぞれの修士時代を振り返っていただきながら、その時の経験がご自身の現在像とどのようにつながっているのか、大学院に進学することの意義についてお話いただきました。講演会参加者は46名で、院生のみならず、学部学生にも自身の将来に参考になる内容を伺えました。講演終了後は、ポスター会場での討論にも参加していただきましたが、そこでも個別の質問に対応いただく姿がみられました。

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