大学院応用生物学研究科

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2018年度第1回 大学院中間報告会および生物機能開発研究所講演会が開催されました

【2018年8月24日】

2018年度第1回 大学院中間報告会および生物機能開発研究所講演会が開催されましたし

8月23日(木曜日)に、年2回行われる研究中間報告会の第1回を開催しました。博士課程の前期および後期課程の学生によるショートプレゼンテーションとポスター発表が行われました。

さらに、今回は、生物機能開発研究所とのジョイント企画として、本研究科修了生による以下の2件の特別講演を開催しました。

講演1 「大学院進学のメリットと卒業後の進路」 塩入達政さん

本学大学院前期課程修了後、愛知医大分子医科学研究所の助手として採用され、一昨年には学位(医学博士)を取得されています。現在の研究活動に、中部大での教育研究に関する経験がいかに役立っているかをお話し頂きました。

講演2 「大学院進学のベネフィット」 小林泰之さん

本学大学院前期課程修了後、メトロームジャパン株式会社という外資系の機器メーカーに就職され、現在はプロダクトマネージャーとして世界を飛び回っています。本専攻で得た知識やスキルを自分の強みとして活かす術を中心にお話し頂きました。

二人の先輩によるお話は、専攻在学生や学部学生のキャリア意識を大いに刺激するとともに、彼ら/彼女たちの研究に対する意識をより強くする、大変意義のあるものでした。

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