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活動概要


近年、学校教育や保育の場において子どもの個性化が進み、また家庭も複雑・多様化し、その対応も求められるようになってきました。1997年度、こうした教育現場に対応するために当時の文部省は「学生が子ども達と触れ合い、子ども理解を深め、教員としての実践的指導力の基礎を習得する」ことを目的に、全国の教員養成系大学にフレンドシップ事業を推奨しました。
中部大学ではフレンドシップ「あつまれ‼わんぱく隊」を2008年に立ち上げ、これまで多くの教師・保育者を目指す学生たちが、地域の子どもさんとその保護者、協力者の方々に学ばせていただいてきました。現在は年長から小学校3年生までの約65名のお子さん(内、発達支援の必要なお子さん5名(ふれあい隊))を大学に迎え、学生約120名が、子どもたちの育ちを考え、田んぼや畑、ツリークライミングなどの自然体験や、科学体験、レクリエーション活動などを通して、ワクワク・ドキドキを体験してもらおうと主体的に企画・運営を行っています。

 

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