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連携による講義・実習について

連携による講義・実習について

本プロジェクトで連携する大学である名古屋大学は、基盤となる生物科学の専門領域では国際的な評価を得ており、食料生産の基礎やアグリバイオ先端技術などの実践教育の場として「フィールド科学教育研究センター別サイトにリンクします」を設置しています。一方、中部大学は食品科学関係の専門家を多く擁しているばかりでなく、食品製造の先端的な施設を備えた「テストプラント別サイトにリンクします」を学内に設備しているという特色を有しています。これらの長所をもつ2大学が連携することによって、従来、十分には達成できなかった学部教育体系の構築が可能となると私達は考えています。具体的には、両大学は共通カリキュラムを編成するとともに、新たな講義とゼミナールを開講して単位互換を実施し、中部大学のテストプラントを利用した実習・実験を実施することを予定しています。また、共同実地調査、インターンシップ等についても、両大学は連携して共同指導を行なうことも考えています。これらの共同作業により両大学の学生がお互いを知ることになり、卒業後、同じ機関等で協力関係・協働関係になった場合に計り知れないメリットがあると期待されます。具体的な内容につきましては、「これまでに実施された講義・実習」をご覧下さい。

名古屋大学フィールド科学教育センター

東郷フィールドでの実習風景

         

中部大学食品プラント

2011年8月2日名古屋大学学生によるアイスクリーム製造実習

           

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