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大学連携フードコンソーシアムとは?

大学連携フードコンソーシアムとは

「食の安全・食育にかかわる教育のための大学連携フードコンソーシアム」は、文部科学省 平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム別サイトにリンクします」に中部大学と名古屋大学が共同申請したプロジェクトで、全国の大学・短期大学・高等専門学校から119件の申請があった中から採択されたものの1つです(本年度採択総数38件)。本プロジェクトの期間は平成21年度~平成23年度です。

本プロジェクトは、我が国における食に関する教育の革新的改善を図ることを目的として、学部教育・大学院教育のための新たなカリキュラムを構築してその内容を国内外に提示すると共に、当該カリキュラムに必要となる教材を整備し中部大学と名古屋大学の2大学で積極的に実施していくことによって、我が国における「食」の教育に新しい概念を提示しようとするものです。また、上記の取組過程あるいは取組の結果得られた成果に立脚して、地域の自治体、教育機関、企業、他大学等と協力しながら「食」や「食の安全」の概念などを向上させると共に、市民の「食」の意識についても飛躍的な向上を図ることも目的の一つです。内容の詳細につきましては、「フードコンソーシアムの活動」を御覧下さい。

大学連携フードコンソーシアムの事業

大学連携フードコンソーシアムの事業

本プロジェクトを遂行するに当たって、中部大学と名古屋大学の連携を円滑に進めるため、また地域の自治体や企業等からの要請に対応するための窓口として、中部大学に「大学連携フードコンソーシアムセンター」を設置しました。

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