籔内研究室

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

研究室の設備

実験室・共通機器室

主に合成設備のある実験室と分析機器のある共通機器室が主な実験場所です。共通機器室は同じフロアの4研究室で1部屋を使用しています。核磁気共鳴(NMR)装置や走査型電子顕微鏡(SEM)などは本学分析計測センターの機器を使用します。

中央実験台

中央実験台3台のうち2台を各人の作業専用スペースに振り分けています。

ドラフト

くさい物質、痛い物質、危ない物質の取り扱いはこちらで。

ロータリーエバポレーター

毎日お世話になります。減圧度の調整は手動です。機械に頼ってはいけません。2015年度からは2号機も稼働。

真空&窒素ライン

こちらも毎日お世話になります。コックの回転方向を間違えないように色分けしてあります。

コンビニ・エバポ(バイオクロマトC1)

サンプル管に入れた試料溶液を直接濃縮する時に使用します。2020年度から2号機も稼働。

ガラスチューブオーブン(シバタGTO-350RD)

液体試料の減圧蒸留などに使います。

遠心分離機(KUBOTA 2420)

高分子量の物質を作った時の分離などに使います。

スピンコーター(ミカサMS-A100)

薄膜を作るのに使います。

アルミブロック低温槽

低温が必要な反応などで使います。

サイド実験台

教員が自分専用の実験スペースとして確保したらしいですが、実験室の大掃除をしても唯一片付かない、触れてはいけない領域になっています。(写真はキレイだった時のもの)

簡易暗室

光を当てたくない時や嫌なことがあった時にこもります。2017年度から2号室も稼働。

薬品庫

材質上、手垢が目立つので定期的に拭いてほしい…。なお、薬品は写真のようにすべてナンバリングされ、研究室でデータベース化し管理しています。保管場所や規制の有無、QRコードから試薬情報もその場で閲覧できるようにしてあり、後から運用が始まった大学の試薬管理システムより使いやs…。

紫外可視分光光度計(島津UV-1800)

紫外可視吸収スペクトルの測定に使います

蛍光分光光度計(島津RF-5300)

蛍光スペクトルの測定に使います。

レオメーター(サン科学CR-500DX)

ゲルの強度などを調べるのに使います。

ディップコーター(アイデンDC4200)

薄膜を作るのに使います。

キセノン光源(朝日分光LAX-C100)

フォトクロミズムの実験など、いろいろな波長の光を当てるのに使います。

高圧水銀灯(ウシオOPM2-252H)

光重合や強力な紫外光の照射をしたい時などに使います。

偏光顕微鏡(オリンパスCX31-P)

液晶性の評価に使います。ホットステージが高いので自作のを使っていますが、性能が今一つ…。

実体顕微鏡(ニコンSMZ1000)

たいていは、次のダイヤモンドアンビルセルとセットで使います。

ダイヤモンドアンビルセル&回転装置

固体試料に圧力(静水圧)をかけるときに使います。最近あまり使われていません…。

学生居室

研究室の拠点となるべく、全員の席があります。

その1

各個人の席があります。院生のスペースは少し広めです。

その2

電子レンジや冷蔵庫もあります。人数が増えると活気が出て良いのですが、少し手狭になるのが…。

教員居室

気軽に入ってきてもらって構いませんが、ノックはしてください。いきなり入ってこられるのは心臓に悪いです。

入り口

卒業生にもらったものです。(マウスを重ねると拡大)

ページの先頭へ