近藤孝晴研究室

近藤 孝晴(こんどう たかはる)

2010年4月から中部大学生命健康科学部教授。1971年に名古屋大学医学部を卒業後、臨床研修を経て米国クレイトン大学へ留学し、消化管の生理学を学んだ。帰国後、名大第2内科の膵臓研究室で臨床研究を行った。1979年に名大総合保健体育科学センターに着任、学生、職員の健康管理とともに、消化器と運動についての研究を進めた。上の写真はdriving simulatorを使って運動中の呼気成分の変化を見ているもので、名古屋大学、トヨタ自動車との共同研究を行っていた時のものである。

2017年3月で定年、現在、健康増進センターのセンター長(特任教授・産業医)である。

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