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中部大学の内部質保証

内部質保証のための全学的な方針

さらなる教育研究の質保証を目指して

中部大学は、建学の精神を信条とした基本理念・使命・教育目的の実現に向けて教育研究等諸活動について自主・自律して自己点検・評価を行い、さらなる向上を目指した持続的な活動により教育研究機関としての質保証に取り組みます。

大学全体としての自己点検・評価、各組織、部署における自己点検・評価、個々の教職員による自己点検・評価をそれぞれ推進し、持続的な改善向上を目指します。

取り組み

本学では、持続的な改善向上(質保証)を目指すために、大学全体としての自己点検・評価、各組織、部署における自己点検・評価、個々の教職員による自己点検・評価を毎年度実施しています。

大学全体および各組織、部署における自己点検・評価は、公益財団法人大学基準協会の「点検・評価項目」に準拠し、大学独自の項目を追加して行っています。点検・評価項目は、毎年度実施する年度点検項目と3年に一度実施する点検項目に区分しています。
また、大学全体および各組織、部署による自己点検・評価の結果に対しては、原則として3年に一度ピアレビューを受審する体制を構築しています。

そして、これらのことを実施するために、学内の各組織を大きく3つのグループに分けています。それぞれのグループは、年度点検項目を自己評価し、他のグループのピアレビューを担当するグループ、該当する全ての評価項目を実施し、ピアレビューを受審するグループ、そして年度点検のみを行うグループとし、3年を1サイクルとしてそれぞれのグループが自律した取り組みを行いますが、互いに影響しあう関係を維持しています。

一方、個々の教職員による自己点検・評価は、教員においてはFD活動の一環として実施している「教員活動重点目標・自己評価シート」(2001年度~)、職員においては「キャリア開発シート」(1997年度~)による振り返りを行い、各々の資質向上に努めています。

中部大学の自己点検・評価
 

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