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中部大学留学生が押沢台小学校を訪問

【2004年12月1日】

「国際交流タイム」春日井市立押沢台小学校4年生

中部大学留学生が押沢台小学校を訪問

2004年12月1日、今年で4年目を迎えた押沢台小学校での国際交流タイムが13名の留学生の協力のもとに開催された。

参加学生の出身地はアメリカ合衆国・ミャンマー連邦・ネパール王国・マレーシア・大韓民国・中華人民共和国の六カ国。

押沢台小学校井村校長が開会の言葉として述べられた「本やテレビ、インターネットで調べても直接触れてみないと分からないことがあります。たくさんの質問をして生きた勉強をしましょう。」という言葉通り縦割りで約20名づつに分かれた小学生の各班からは様々な質問が飛び出した。日本に来て驚いたことは?との質問に、地下鉄で寝ている人が自分の降りる駅でちゃんと起きること、などユニークなやりとりがなされた。各国の言葉の紹介の後にはゲームや卓球など、スポーツを通して交流が行われた。

最後に児童の代表者から、「世界中にはいろいろな言葉があり、それらを大切にしていることを感じました。これからもっと勉強して、少しでも国を超えてお互いの関係が深くなれたらよいと思います。」という感謝の言葉とともに、4年生代表8名によるソーラン節の踊りで締めくくられた。

エクステンションセンターでは小中学生を対象に「アカデミックレクチャー」として講師派遣や総合学習の支援を行っているが、今回の催しもその一環として行われている。

アカデミックレクチャー1

アカデミックレクチャー2

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