中部大学開学50周年記念連続講演会

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連続講演会の趣旨

連続講演会の趣旨

 

人類誕生以来、私たちは身近な自然や社会の脅威に対し、そのひとつひとつを克服することで繁栄を築いてきました。しかし、現在直面しつつある広範囲で大規模な食糧問題・エネルギー問題・災害などは、時間空間的に複雑に絡み合い、これまでのような目の前の脅威だけを消滅させるやり方では、かえって問題を深刻化させ、ひいては社会の持続性を脅かしかねません。子々孫々、人々が幸せを享受できる社会を実現するために、70億人の「私」はいったい何をしたらよいのでしょうか?

国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の最終年会合である「ESDに関するユネスコ世界会議」が愛知県名古屋市で開催される2014年に、中部大学は開学50周年を迎えます。大学教育にとって重要な節目にあたるこの年に向けて、私たちはこの「持続可能な社会の創造」を重要なテーマとして取り上げ、皆様と共に考える連続講演会を開催します。そこでは、食糧問題・エネルギー問題・災害の大きな原因のひとつである人口問題をかわきりに、各問題の現状と課題、さらには最新情報を来場者の皆様と共有しながら、同じ地球上に暮らす私たちがいま直面しているこの脅威に対して「どう行動すべきか」を考えたいと思います。

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