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入米蔵康平君(2012年入学)

アメリカとオーストラリアという2つの留学を経験した入米蔵康平君の4年間の大学生活です。

入米蔵康平君の4年間

英語英米文化学科の4年間

私の1週間の過ごし方は、大きく分けて「勉強」と「運動」の2つ に分けることができます。「勉強」の場合だと、自主学習と授業の課題に区別して工夫して時 間を確保していました。具体的に言うと、自主学習する時間は、早朝や空きコマ(授業が無い時間)などでした。授業の課題のための時間は、家に帰ってから取 り組んでいました。もちろん授業と課題に全力を出すことは大事ですが、私が一番大切だと考えているのは自主学習だと思います。自ら進んで勉強することに よって、知識の定着率は、受身的に勉強している時とは全く異なります。そして二つ目の「運動」について書くと、定期的に友達とジムに行き軽いトレーニング や休日には所属しているハンドボールの社会人チームの練習に参加するなどしていました。運動を通して人と関わることによって、ストレス解消に繋が ります。結果的に、バランスがとれた生活をすることができました。

1年生(中部大学に入学)

私の1週間の過ごし方は、大きく分けて「勉強」と「運動」の2つに分けることができます。「勉強」の場合だと、自主学習と授業の課題に区別して工夫して時間を確保していました。具体的に言うと、自主学習する時間は、早朝や空きコマ(授業が無い時間)などでした。授業の課題のための時間は、家に帰ってから取り組んでいました。もちろん授業と課題に全力を出すことは大事ですが、私が一番大切だと考えているのは自主学習だと思います。自ら進んで勉強することによって、知識の定着率は、受身的に勉強している時とは全く異なります。そして二つ目の「運動」について書くと、定期的に友達とジムに行き軽いトレーニングをしたり、休日には所属しているハンドボールの社会人チームの練習に参加するなどしていました。運動を通して人と関わることによって、ストレス解消に繋がります。結果的に、バランスがとれた生活をすることができいました。

2年生(オハイオ大学長期研修に参加)

春学期の間はオハイオ大学長期研修に参加したのでオハイオ大学で過ごしました。これは秋学期の時間割です。この時には既にニューイングランド大学派遣留学への参加が決まっていたため、集中的に英語を勉強していました。たとえば、時間を無駄にしないよう、授業のない空きコマの時間には SI ルームで英語の自主学習に取り組んでいました。自主学習の内容は、RFU (Reading For Understanding) や ATR CALL BRIX などの教材を活用した学習でした。また、授業以外での自主学習時間をポートフォリオに記録しながら自分の学習状況を把握して派遣留学に備えていました。週末は、字幕なしで洋画を鑑賞したり、洋書を読んだりして過ごしていました。

3年生(ニューイングランド大学派遣留学に参加)

オーストラリアにあるニューイングランド大学での派遣留学中の1週間の過ごし方は、大きく分けて「授業の予習と復習」と「リラックス(運動)」の2つがあります。授業の予習は、ネット上に授業担当者が掲載している講義ノートや教科書を参考にして行っていました。一方授業の復習の場合は、同じ授業をとっている現地の学生と一緒にディスカッションを通して教え合っていました。また「リラックス(運動)」では、毎週月曜日にはロッククライミングをやっていて、毎週土曜日には現地の日本人会が主催しているバスケットボールに参加していました。

4年生(卒業論文と就職活動)

4年次に取り組まなければいけないことは、「授業」や「卒業論文」、「就職活動」です。「授業」の課題は、その日に取り組んで、終わらせていました。「卒業論文」は、英米文化演習(ゼミ)の時間内もしくは週末にやっていました。しかし「就職活動」については変則的なので予定を組むことが難しいです。ただ学業を優先させて、出来る限り授業と被らないように心掛けていました。また放課後に履歴書の添削や面接練習を知人と行っていました。

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