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卒業生からのメッセージ

日本国内外で活躍する英語英米文化学科の卒業生から高校生の皆さんへのメッセージ。
「夢」が「現実」になる。そんな学科です。

 

 

西村奈美(株式会社JTB勤務)

中部大学在学中、チアリーダー部での部活動と英語英米文化学科での勉強は大変でしたが、どちらも手は抜きませんでした。その結果、2年生の時にはオハイオ大学に、3年の時にはウェストバージニア大学に留学することができました。また、素晴らしい仲間との出会い、ゼミ合宿、スポーツデイ、卒業旅行、大学祭、卒論とこれ以上ない充実した大学生活を過ごすことができました。世界をもっと知りたいと思い旅行会社に就職しました。 行ったことのない国や秘境などについても勉強ができ、いまでも有意義な生活を送っています。

 

鈴木浩平(DDB勤務)

卒業後、イギリスで就職し、クリエイティブデザインを学びました。現在は東
京で外資系広告代理店のDDBでデザイナーとして、広告やCM、デジタル分野の仕事をしています。中部大学で培った英語力と行動力を活かして世界中の人々(90ヵ国に200以上のオフィスがあります)と仕事をしています。
 

 

 

中間優希(高校教員・青年海外協力隊)

中部大学卒業後、オハイオ大学大学院に進学しました。大学院修了後、高校の英語教員になりました。現在は、現職の身分のまま、青年海外協力隊に参加し、カンボジアで働いています。カンボジアでは日本の常識が通用せず、毎日が本当に新鮮で面白くて笑顔に満ちた生活を送っています。アジア最貧国の1つといわれるカンボジアは沢山の問題を抱えていますが、キラキラ輝く目をした子供たちが毎日街中至る所で元気よく走り回っています。そんな子供たちが日本を含めた外国に少しでも目をむけてくれるような活動をしていきたいです。

 

 

橋詰謙太郎(岐阜県高等学校勤務)

オハイオ大学の大学院では、教育の在り方を学んだ。そこで、人より高いと思っていた自分の英語力や学ぶ姿勢が、世界からの留学生と比較すると、レベルが違うと思い知らせれた。海外で学ぶことの難しさや素晴らしさも経験できた。今は岐阜県で高校教員として働いている。あの大学院生活があったからこそ、常に前向きな姿勢でがむしゃらに取り組めていると思う。生徒の英語への苦手意識をなくなるように授業を工夫し、教材研究をしている毎日である。もちろん「Teaching English in English」で。

 

梶田亮(証券会社勤務)

英語英米文化学科で海外に目を向けることを学んだ事が、世界の動きを一番肌で感じることができる証券会社に入社するきっかけとなりました。証券会社は英語英米文化学科とは一見関係がなさそうな業種ですが、4年間この学科で学んだ事は確実に社会に出てからも役に立ちます。

私は4年間の大学生活で学ぶことの大切さを知りました。社会に出てからも勉強は続きます。覚えることも多いです。大学で勉強する習慣を身につけていれば、社会人になっても余裕をもって生活ができます。そのためにも在学中は勉強をしっかりと頑張りましょう。

 

 

服部三穂(通訳・翻訳業)

アメリカ留学で出会ったメキシコ人の友達を訪ねて、私は大学3年の時メキシコに行きました。そこでとても刺激を受け、大学卒業後1年間メキシコに留学しました。その後、現地の大学で日本語を教えるという好機に恵まれました。

現在は日系企業で英語・スペイン語・日本語の3言語をつなぐ通訳・翻訳の仕事をしています。文化・社会・言語のことなど、毎日新しいことを学び、発見しながら働けることは幸せなことだと感じています。

 

中根希

大学を卒業後、中学校で英語を教えました。その後結婚し、夫の仕事の関係で今はカナダのバンクーバーにいます。大学では言語習得論を学んでいましたが、まさ、子供が英語を意図もなく覚えていくことを目の当たりにして、今更ながらに言語学習って奥が深いと感じています。

 

 

室津拓也(言語聴覚士・静岡県立総合病院)

英語英米文化学科での専門教育、特にゼミで学んだ音声学が音声言語に興味を持つきっかけとなり、卒業後の人生を決める大きなきっかけとなりました。現在は言語聴覚士として聴覚障害や失語症、嚥下障害など言葉と飲み込みのリハビリテーションの専門家として日々臨床に励んでいます。

 

若尾三花

英語英米文化学科での4年間は私にとって非常に有意義なものでした。絶対に英語を話せるようになる! という目標を達成するために様々な事に積極的に取り組みました。留学生と英語で会話をしながらランチをするEnglish Tableには毎日参加していました。その甲斐あり、4年間で確実に英語力を身につける事ができたと思います。

学生時代にはオハイオ大学とウエストバージニア大学への留学を経験しました。日本とは全く異なる文化の中での生活は毎日が非常に新鮮で楽しいものでした。一方で日本を離れたことにより、改めて日本の魅力に気づいた留学生活でもありました。私は英語英米文化学科で学ぶことができて本当に良かったと思います。

 

 

加藤哲朗(中部大学大学院)

英語英米文化学科は、自分の「これがやりたい」が叶う場所だと思います。私は、英語がペラペラ話せるようになりたい、特に英語の発音を学びたいと思い入学しました。3年次には生の英語をもっと学びたいと思いオーストラリアへ留学しました。中部大学卒業後は、留学中に関心を持った言語の音声について専門的に研究するため大学院に進学しました。在学中に「これがやりたい」が叶い、留学が経験でき、また今大学院で学べているのも、英語英米文化学科のおかげだと思います。

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