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専攻概要

4つの専門分野(電力・エネルギー、電気機器・制御情報、電子物性・デバイス、電子・情報工学)で、電気電子工学の幅広い分野をカバー

電力エ・ネルギー 電気機器・制御情報 電子物性・デバイス 電子・情報工学

電気電子工学専攻(博士前期・後期課程)

 現在、社会と電気との関わりは、電気エネルギー、電気機器、半導体エレクトロニクス、コンピュータ、情報・通信など広い範囲にわたり、ますます密接になりつつあります。そして、その基になる電気電子工学の幅は一層大きく拡がってきているといえるでしょう。このため、優れた電気・電子技術者になるには、学部の4年間で電気電子工学を広く学ぶだけでなく、さらに自分がこれから進もうとする専門分野について一層深い知識や技術を修得することが大切になってきます。それに応えるべく、本専攻では4つの専門分野を設け、電気電子工学の幅広い範囲にわたる研究や教育に努めています。
 大学院では、研究の第一線で活躍し、多くの実績をあげてきた著名な教授障から、直接マン・ッウ・マンの指導を受けることができます。このような教育によって、学問をより深く追求するとともに、独創的な研究にも参加して研究開発能力の基本を身につけることができます。また、このような教育、研究を通して、立派な社会人になるための人格形成の指導にも力を入れています。本専攻で学んだ修了生は、現在、社会に出て産業界、教育界、官公庁などの広い分野で、建学の精神である「あてになる人間」として活躍しています。

 

電気電子工学専攻 基本データ

開設年 1971(昭和46)年
学位 修士、博士(工学)
在学生数

博士前期課程
1年  5人(1人)
2年  15人(0人)
 小計  20人(1人)



博士後期課程
1年  1人(0人)
2年  2人(0人)
3年  1人(0人)
 小計  4人(0人)
 合計  24人(2人)
  • 在学生数
  •   2018年5月1日現在
      カッコ内は女子内数

 

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