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2016年度 現代教育学部 幼児教育学科卒業 細川礼子さん

【2017年2月27日】

子どもたちとの成長を目指して!

プロフィール

細川礼子さん。2016年度 現代教育学部 幼児教育学科卒業 大垣西高校出身。 一宮市保育職合格

中部大学への志望理由

オープンキャンパスでフレンドシップ活動を見学したことがきっかけです。

保育者を目指すきっかけ

子どもと関わる、ピアノを活かす、この2点を活かせる仕事に就きたいというのが動機です。

オススメの授業

レクリエーションの授業です。身体運動を通じて、コミュニケーションをとることの重要さを学び、保育・教育実習で活かすことができました。

入学して力を注いだこと

教育ボランティアフレンドシップ活動別サイトにリンクしますです。3年生の時には、フレンドシップ活動を行っている国公私立の大学生が集い、研究発表を行う「第15回全国フレンドシップ活動」に参加しました。大学により、活動内容も様々であり、地域性の影響も大きく、勉強になりました。

保育実習で印象に残ったこと

アレルギー児への給食時の対応です。アレルギー児の配膳を用意し、他の幼児の配膳をします。アレルギー児への配膳間違いは、命に関わることを改めて意識されました。

入学後に保育者という職業のイメージが変わったか

保育というのは、保育士が単方向で行うイメージがありましたが、実際は、子どもの成長、行動に合わせ、(大人→成長の促し【保育】思い←子ども)のように双方向で行うものだと感じます。

保育職採用試験対策・後輩へのアドバイス等

自治体によっても試験内容は異なりますが、共通事項として、面接はとても重要です。保育者は、園の職員、子どもとの関わり以外に保護者の方や地域の方とのつながりもあります。そのため、人間性を磨き、望むべきです。自分ひとりで対策をするのではなく、様々な人との関係を大切にすべきだと思います。

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