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2020年度 現代教育学部 現代教育学科卒業 星野 将之さん

【2021年2月24日】

 

プロフィール

星野 将之さん。2020年度 現代教育学部 現代教育学科(現代教育専攻)を卒業。4月からアコム株式会社に勤務予定。

中部大学への入学を志望した理由

私が中部大学を選んだ理由は二点あります。一点目は、4年間を通して子どもに関わる機会が豊富だという点です。1年生の段階から「なるほど!子どもアカデミー」に参加でき、2年生では観察実習、3・4年生では教育実習、と座学では学べないことを吸収できると判断しました。私が高校3年生当時、1年生から子どもに関われる大学は東海圏に2校しかありませんでした。
二点目は、高木 徹先生です。こちらは、中部大学を選んだ理由のウエイトを多く締めています。オープンキャンパスで、高木先生のミニ講義を受講し、国語を日常という観点から学べることにワクワクし、このワクワクが決め手になりました。

中部大学に入学して良かったこと

1年生から「なるほど!子どもアカデミー」に参加できたこと、教員免許(小・中)を取得できたこと、高木先生に師事したこと、学部の先生方は個性的な先生もいて飽きなかったこと、話を聞いてくれる大人が多いこと、学生食堂の種類が多くて飽きなかったこと・・・等々ありますが、総じて私の経験値になることが多く、4年間を通して充実させることができました。

入学して力を注いだこと

「なるほど!子どもアカデミー」への参加と学費のためのアルバイトです。アカデミーの活動は毎週あり、勉強とアルバイトの両立は大変でしたが、リーダー経験や先輩とのつながり等、非常に充実していたと思います。
また、アルバイトは定期のものと短期の旅館・ホテルでの接客を経験し、様々な地域や年齢の方と関わることができました。

一般就職へ方向転換した時期・きっかけ

単純に「学校」という職場が自分に合わない気がすると感じたからです。このことについて、3年生の小学校教育実習終了後に、1学年上の先輩に相談したところ、皆と同じ方向を向かなくてもいいんじゃないか、それぞれ違う人間だから考え方は違うわけだし、という言葉や、どの道を選ぼうとも応援する、という言葉をいただき、自分の「合わない気がする」という気持ちに納得したのがきっかけです。

現代教育学部に入学して、将来活かせる経験

小学校・中学校教育実習と介護等体験は吸収できることが大変多いです。教育実習は、下は小学1年生から上は50代・60代の人間と関わることができ、その人ごとの個性と触れ合う機会が豊富で、コミュニケーションスキルなどをブラッシュアップできます。介護等体験では、障がいへの理解を深める貴重な経験になりました。
また、学科の専門科目の授業では、模擬授業やプレゼンなど人前で話す機会が多く、話し方や立ち振る舞いなどの基礎から勉強でき、それらを授業内容とあわせ繰り返し練習することにより、プレゼン能力が磨かれました。

後輩へのアドバイス

人生は選択の連続ですが、必ずしも希望する選択肢を選べるとは限りません。ですが、選択の幅を広げることはできます。自ら狭めてしまわないよう行動し、勝ち取ってください。後悔ではなくブラッシュアップ、結果を見つめているだけでは何も変わりません。ぬるま湯はつかっていると心地よいですが、その心地よさに慣れてしまうと、それが普通になってしまいます。
皆様の積極的な行動を期待しています。

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