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2015年度 幼児教育学科卒業 真野まりなさん

【2016年3月18日】

憧れの母と同じ道に

プロフィール

真野まりなさん。2015年度 現代教育学部 幼児教育学科卒業。中村高校出身。 北名古屋市公務員保育職合格

オススメの授業

造形の授業は、実践力がとても身につく授業でした。造形で学んだ事は保育実習・教育実習において、教材作成に直結することが多く、理論と実践を学ぶことができました。

 

入学して力を注いだこと

現代教育学部では、保育・教育ボランティアがありますが、私は学内活動はやっていませんでした。3年生の時に幼児体育指導者検定を取得し、そのことがきっかけで幼稚園の体操教室のアルバイトを始めました。当初は、戸惑う事ばかりでしたが、継続的に入ることにより、実践力を研くことができ、自信を持つことができるようになりました。

保育実習でのエピソード

保育実習では、1歳児クラスに入りました。お手洗いに連れて行くときに、「お手洗い行くよ」と言っても子どもたちは「イヤ」と言って、なかなか動きませんでした。しかし、「お手洗い行きたい人」と言葉がけすると、「ハイ!」とすぐに動いてくれました。言葉がけの大切さを実感しました。

保育者を目指すきっかけ

小さい頃から下の子の世話をするのが好きでした。また、母が保育士をしていますので、保育士は身近な存在でした。

公務員保育職採用試験対策

筆記試験対策は、学内で実施されている東京アカデミー公務員保育職対策講座を受講していました。大学から補助がでているため、外部で受講するよりも安価で受けることができました。面接・実技試験対策は学科の先生がローテーションで見てくださり、特にわけびき先生には落ち込んでいるとき「自分らしさをだせ!真野の良さは元気さだろ!」と励ましていただき、そのおかげで試験の面接では、自然体で受けることができました。

後輩へのアドバイス

先生方が親身になってくださるので、悩んだときには相談しに行くのがいいですよ。

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