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学びのポイント

子ども一人ひとりの心に寄りそい、ともに歩んでいける、21世紀の教育者・保育者を育てます。

「こんな先生になりたい!」と思わせてくれた先生が、あなたにもいますか?その人は、教えることが上手な先生というだけでなく、子ども一人ひとりの心に寄りそい、子どもの目の高さで考え話しかけてくれる先生ではありませんでしたか。

先生が単に「教える人」でよかった時代は、急速に過去のものになりつつあります。日本社会が近代化を遂げる中で、幼児教育・児童教育の専門家に期待される役割も大きく変化してきたのです。教育・保育の現場で、いま求められている先生とは、子どもと一緒に喜んだり驚いたり、ときには悲しんだりできる力を備え、「ともに歩んでくれている、いつも私を励ましてくれている」と子どもたちが感じることのできる先生です。

現代教育学部はその名が示すとおり、現代社会が求める教育者・保育者を育てる学部として、2008年4月にスタートし、実践的な教育手法と充実した施設設備を整え、新しい教育の未来を切り開く気概に燃えた教授陣がみなさんを迎えます。

学びのポイント

ポイント1: 学ぶ意欲を高めるスタートアップ・セミナー

毎週水曜日の午後は「スタートアップセミナー」の時間。幼児教育学科・現代教育学科の各学科全1年生が参加して、現代教育学部の学生として必須の基礎的な学習スキルを修得します。大学生に必要な社会的スキルを身につけたり、学生同士で教える/教えられる体験をしながら、教えることの楽しさと難しさを実感したり、進路を共に考えたりと、活動内容は多彩。仲間をつくり、学ぶ意欲を高め、自分たちの可能性を発見する本学部独自のプログラムを実施しています。

ポイント2: 学生一人ひとりへのきめ細かなフォロー

グループとしての取り組みだけでなく学生個人への支援も行き届いています。教員と学生の個人面談を毎週1回実施。日々の学習から将来の進路、学生生活までどんなことでも相談でき、各人の適性に応じたアドバイスを受けることができます。

ポイント3: 最新の施設設備を利用して学ぶ

充実した施設設備を整えています。例えば、保育空間の理想像を具現化した模擬保育室、創作から鑑賞まで美術の楽しさを体感できる図工造形室・理科実験室・特別支援実習室など、独創的な施設設備を利用して現代教育学を追究することができます。

ポイント4: 総合大学でプラスアルファの力を身につける

中部大学は、文系・理系にまたがる7学部からなる総合大学です。そのメリットを生かして教育学以外の専門分野を学び、プラスアルファの強みをもった先生をめざすことができます。また他学部の学生との交流を深めることで、人間的成長も期待できます。

ポイント5: 近隣市町との連携で充実した実習環境

近隣市町と“相互協力の強化に関する協定”などを締結し、質の高い実地教育を提供する環境を整えています。保育実習・教育実習以外にも、さまざまな機会で保育・教育の現場を体験することができます。

ポイント6: 創造力を育てる、演習・実習・体験学習

経験の中から自ら学び取ることを重視し、演習・実習・体験学習の機会を数多く設けています。

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