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学科の特長

学びのポイント

子どもの願いを読み取り、ともに夢を実現できる幼児教育・保育の専門家を育てます。

幼児教育・保育の専門家になるには、「子どもが好き」というだけでは不十分です。「先生と一緒にいると、わたし何でもできるようになる。先生、大好き!」と言ってくれるような環境を構成していく力が、幼稚園教諭にも保育士にも要求されます。

幼児教育学科では、教育・保育に関する理論学習と同時に、身体表現、造形、音楽、文学など多様な分野からあなたの得意な分野を見つけ出し、この分野においてはナンバーワンの先生と幼児から憧れられる幼稚園教諭・保育士を育てることを目標にしています。

また幼稚園・保育所といった専門機関の枠を越え、家庭や地域社会と連携しながら子育てをしていくことが求められる現在にあって、地域の中で子育て組織を立ち上げたり、幼児を巻き込む祭りを企画して伝承遊びを復活させたりといった、コラボレーション力を育成することも視野に入れています。

実習風景

ポイント1: 遊びをデザイン

幼児期の子どもは、遊びを通して、物事を認識していきます。この時期に、どんな遊びをどれくらい体験するかが、その後の発達を左右するといわれています。幼児教育学科では、幼児教育の専門家になるために不可欠な能力、つまり、一人ひとりの子どもに応じて、その時々の遊びを「指さし」できるイメージ力を磨きます。専門的な言葉でいえば、子どもの遊びを臨機応変にデザインできるカリキュラム開発能力を養成する講義や実習を用意しています。

ポイント2: 2つの資格

保護者の高学歴化、社会の一層の複雑化の中で幼児教育に携わるためには、幼稚園教諭1種免許状と保育士資格の両方を持っていることが有利です。幼児教育学科では、幼稚園教諭1種免許状と保育士資格が卒業と同時に取得可能です。免許・資格の取得に不可欠な保育実習・教育実習は、就職活動に支障を来さないよう配慮しています。

ポイント3: 子育て支援

地域社会や家庭の教育力が低下している今日、緊急に必要なことは、幼児教育の専門家が積極的に地域社会に出て、子育てに悩んでいる家庭と手を取り合って、みんなで協働して子育てをしていく子育て支援システムを構築することです。幼児教育学科では、このような仕事の中心的人材になる子育て支援コーディネーター、子育て支援アドバイザーの養成もめざしています。

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