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学科の特長

学びのポイント

現代の教育現場で求められる3つの力を身に付けた、アクティブな教師を養成します。

教師になった後も、実践を通して高められる能力は少なくありません。では大学4年間でぜひ身につけておくべき能力とは何でしょうか。現代教育学科では、まず、環境問題をはじめとした今日的な問題を解決するために、科学的な思考力をはぐくむ教育が極めて重要だと考えました。そして、科学的思考力の基礎となるのは、論理的に物事を考えられる言語能力です。さらに、未来にわたる持続可能な社会を築くには、私たちに課せられた課題を自らみつけ、解決に導く能力も重要です。

現代教育学科は、「科学的思考力」「ことばの力」「課題探求力」という3つのキーワードをもとにして授業を構成し、他大学にはみられない特色あるカリキュラムを編成しました。こうした授業のほかに、多様なフィールドでの活動を行い、“教育の今”に触れつつアクティブな教師に必要なスキルを体験的に向上させます。

ポイント1:科学的思考力

現代教育学科では、科学的思考力を身につけた、理科教育に強い教師を育てます。持続可能な社会をつくりあげるために、理科を得意とし、地球環境について考えられる子どもたちを育てたいと願っています。そのために「環境生物学入門」「地球科学教育論」をはじめとする、多くの理科関連科目が用意されています。 

ポイント2:ことばの力

客観的に物事を見て、論理的に考える力は、あらゆる分野で必要とされます。そうした、論理的で科学的な思考を支えるのが、実は「ことばの力」なのです。言語運用能力を高める「言語表現法演習」、言語表現と身体表現とを合わせて学ぶ「教育ドラマ演習」などの科目が開講されています。

ポイント3:課題探求力

様々な問題が複雑にからみあっている現代社会においては、どこにどのような課題があるかを自らみつけ、解決に導く力が欠かせません。少人数できめ細やかな指導が受けられる「児童教育課題研究」でその方法を学び、集大成としての「卒業研究」に結実させます。

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