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学科主任メッセージ

最先端情報社会で活躍できる「あてになるプロ技術者」を目指そう

新たな産業展開に向け、         道を切り開く創造的情報技術を身に付ける

 今やコンピュータは私たちの生活のありとあらゆるところに密接に関わりを持っています。一見コンピュータとは無関係に思えるものも、インターネットにつながり、様々なサービスを提供するようになってきました。現在のこのような環境では、コンピュータ技術に対するニーズは高まるばかりです。当学科はこのようなコンピュータ技術に関わるエンジニアを育てることを目的としています。

 コンピュータには言うまでもなくソフトウエアが必要であるため、そのソフトウエアを作り上げる技術の獲得は必須項目として掲げています。ソフトウエアを作るには、「論理的・数学的なセンス」が必要になります。コンピュータに処理させる手続きを論理的に記述し、プログラミング言語で表現するのです。一方、プログラムを読んで理解し、手続きを実行するのはコンピュータですから、プログラムを作る私たちはコンピュータの気持ちを良く理解したうえでプログラムを書く必要があります。コンピュータの気持ちを理解するにはコンピュータの構造とその振る舞いを詳しく知っておくことが肝要です。このためにはハードウエア、すなわち電子回路の知識も学習しなければなりません。

 つまり、本学科はコンピュータを使って単なる文章や絵を作る方法あるいは、ソフトウエアを使う方法を教える学科ではありません。「コンピュータソフトウエアとハードウエアを創造する」ことを目指すエンジニアを育成する学科です。特に、これまでに誰も創らなかった最先端のコンピュータシステムを創造するプロエンジニアの育成を目指します。

斬新な発想とチャレンジ精神を持ち、人々から信頼される「あてになるプロ技術者」

この憧れのプロエンジニアを目指すために、

1)責任感と倫理観

2)情報専門知識の基礎と応用力

3)国際的な視野と教養さらには語学力とコミュニケーション能力

の三基軸を修得した技術者の育成を掲げ、この目標達成のために適切な教育体系と体制を整えています。大志を抱き、高い目標を目指す学生さんの支援は惜しみません。


 
学科主任
川島  教授

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