地域連携センター

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産官学が一体となって春日井の新しい街づくりを検討

【2021年2月8日】

春日井市、中部大学、中電不動産(株)参加による(仮称)神領公学民連携プロジェクトが発足し、神領駅付近の住宅団地の跡地利用について検討を行っています。

地域や春日井市の課題を解決する先導的な多世代共生・街づくりモデルの実現を目指し、本学学生もワークショップに参加し、学生の視点で街づくりのアイデアを出し合いました。ワークショップは2020年10月から2021年1月まで4回開催されました。

都市建設工学科(服部ゼミ・岡本ゼミ)、経営総合学科(寺澤ゼミ)、ボランティア・NPOセンター(地域貢献プロジェクト)から12名の学生が参加し、「学生にとって寄り道したくなる街」「子どもにとってアイデアが刺激され成長できる街」「高齢者にとっていつまでも若々しくいられる街」等、学生の視点で多世代にとって魅力ある街づくりを考えました。

参加学生からは「自分が通っている大学周辺を考えるきっかけとなり、自分では出ないようなアイデアが他の人から聞けて楽しかった」、「実際に街づくりを行う人に自分の意見を伝えるという大変貴重な経験をさせてもらえてありがたかった」「ディスカッションの進め方も勉強になった。そのようなことも自分の成長につなげていけたらと思う」等感想が寄せられました。

ワークショップ初日 概要説明を受ける

再開発プランナーの方と一緒にグループワーク

毎回グループごとにプランを発表

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