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尾鼻 崇

 

職位

専任講師

所属

人文学部コミュニケーション学科

研究室

26号館2階

略歴

学部時代は音大で音楽理論や作曲を学びました。その後、映像作品の音楽に興味を持ち大学院に進学。大学院では古典的ハリウッド映画の作曲家であるマックス・スタイナーと、彼が手がけた映画音楽の研究を行ってきました。現在は、主にビデオゲームや映画音楽を専門とする傍らで、女性向けゲーム(≠乙女ゲーム)研究にも着手しています。

研究分野/関心を持っている領域・現象など

映像音響研究、ゲーム・スタディーズ。とりわけビデオゲームの音(オーディオ)や映画音響の研究が専門ですが、音に限定せず、ビデオゲームをはじめとするデジタル文化、インタラクティブメディア全般、とくにテクノロジーが我々の音楽聴取をどのように変えてきたのかに興味を持っています。2013年からは、指導学生の影響で女性向けゲーム研究も本格的に初めました。研究室はこちらの資料で溢れています。彼女たちがなぜここまで熱中するのか、関心は尽きません。ちなみに、オススメのゲームは『Collar×Malice』(2016, アイディアファクトリー)。

主な担当科目

「音響分析」
映画やビデオゲームを対象として音響分析の理論的フレームを学びます。

「メディア・クリティシズムA・B」
ニュース番組や新聞、CM、映画、アニメーションなどのメディア分析を通じてメディア・リテラシーの習得を目指します。

「音響情報デザインA・B」
サウンドスケープの基礎的な理論を実践的に学び、ゲーミフィケーションを用いたグループワークによって地域の課題発見と解決を行います。

(授業用ページ)https://comobana.tumblr.com/

趣味・人生観・特記事項

「趣味は何か」と聞かれると、好きなものを全て研究対象にしてきましたので答えに困りますが、愛知県に来てからは久方ぶりに車への関心高まってきました。マツダのロータリーエンジンを応援していますが、ついに愛車(RX-8)が寿命を迎えてしまいました。基本的に熱しやすく飽きやすい、「のめり込んだらとことん」なタイプです。夢はコウテイペンギンを自宅で飼うこと。

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