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おさらいシリーズで再確認!天文の世界。

【2016年6月8日】

夜空に思いをはせて・・・

『理科のおさらい-天文-』 三木邦裕

高校での部活の帰り道や田舎の実家に帰省した時、旅行した時にふと見上げてみたとき綺麗だなーと思った人も多いはず!!僕らにとって身近ででも遠い存在である夜空の星について書いてある本を紹介していきます!
この本では星座の特徴や神話が分かり易く説明されています。例えば、自分が山羊座なので『やぎ座』を紹介します。
『やぎ座』の神話は神々がナイル川のほとりで盛大な酒盛りをしているところに、とてつもなく大きな怪物が現れました。驚いた神々は魚となってナイル川に逃げたのですが、アイギバーン(羊飼いと羊の群れを監視する神)は驚きすぎ、頭は山羊のままで尻尾だけが魚の姿で逃げたのです。ゼウスはそれを面白がり、天に昇らせ『やぎ座』にしました。
このように自分の星座や光り輝く星たちについて知識を身に着け、綺麗な星空を見たときにもっと○○座だと分かる事ができればきっと面白いはず。そうすればもっと夜空に興味を持ち楽しく過ごすことができるでしょう!!
都会に住んでいるとあまり見ることができない星々、夏休みに向けて星の知識をおさらいし、夜空を見ながら友達と星の知識や楽しさを共有しましょう!

コモンズサポーター 渡邉広泰
 

この本、おすすめです!!

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