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コモンズコンシェルジュ交代のお知らせ

【2020年4月1日】

 2015年4月のコモンズセンター(現学生サポートセンター)開設時よりご尽力いただいた、国際関係学部の平井芽阿里准教授と岩間優希准教授が2020年3月をもってコモンズコンシェルジュをご退任されることになりました。後任として、4月より、現代教育学部の影浦順子助教がコモンズコンシェルジュに任命されました。
 平井先生、岩間先生よりご挨拶をいただきましたので掲載いたします。影浦先生のご挨拶は、コンシェルジュ紹介のページをご覧ください。

平井芽阿里准教授からのご挨拶

 

コモンズセンターがオープンしてから、5年が経ちました。その間、コモンズコンシェルジュとして、様々な学科、学年の皆さんとじかに接することができる、大変ありがたい機会をいただきました。いつもお世話になってばかりだった事務課の皆様、センター長、コンシェルジュの先生方、頼もしく運営してくれるコモンズサポーターの皆さん、足繁く通ってくれた学生の皆さんにも、まずはこの場をお借りして、心より深く御礼を申し上げます。
中には、企画をたててみたい!という熱い想いをみごと実現した人、海外で就職したい!という夢を叶える方法を1年かけて一緒に考えた人もいました。コンシェルジュができるのは、教育面からのちょっとしたサポートですので、もし何かしら「したいこと」を実現できたのであれば、それはすべて皆さん自身の努力の賜物だといえます。
これからも、迷った時や、困ってしまった時には、いつでもコモンズセンターを訪れてみてください。

 

岩間優希准教授からのご挨拶

 

私は2015年のコモンズセンター開設の準備段階から、コモンズコンシェルジュとして携わってきました。今やコモンズが学生の集う場として大学になくてはならない存在になったことを感慨深く思います。
 初期の頃、コンシェルジュを紹介した文章の中で、私は学生の人間力向上をサポートする存在としてその役割を説明しました。ただし「やってあげる」のではありません。なぜなら「経験こそが皆さんの貴重な財産となるからです」、と記しています。
 つい先日、新規コモンズサポーターとの顔合わせの会でも、私は挨拶として「経験こそが成長をもたらすのだから、お金を貯めるように経験を貯蓄してください」と語りました。コモンズとの関わり合いの最初と最後に同じ内容を語っていることに象徴性を感じざるを得ません。なお「財産」や「貯蓄」など資本主義の思想とリンクさせるレトリックに気がつきましたでしょうか。
 これからもコモンズが、そこに集う学生・生徒の人生を豊かにし、人間力を成長させる場であり続けることを願っています。
 

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