• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

あなたの利き手はどちらですか?

【2016年7月27日】

利き手のいろいろ

『左対右きき手大研究』 八田武志

この本は、人間の誰もが持っている利き手(主に左利き)に関しての本です。
私がなぜこの本を選んだかというと、私が左利きだからです。
みんなそれぞれ右利き、左利きといった利き手があります。中には両利きなんていう人もいます。
世界を見ても右利きの人の割合が多いです。そのため右利きに合わせて世の中は作られており、不便に感じることが無いと思います。反対に割合が少ない左利きの人からすると、不便に感じることがあります。例えばハサミ、ボーリングの玉、缶飲料、スポーツetc… 
利き手が違うだけで様々なところに影響があるのです。
しかしこの本には左利きの良い所がたくさん書いてあり、不便なことばかりではないということを知りました!!
例えば、スポーツと左利きの関係について、この本にはこう書かれています。「左利きがハンドボールのような素早い動きを必要とするスポーツで有利である」ということや、テニス、サッカーについては「左利きの球筋には慣れておらず、ボールのコースに対応しにくいといった戦略的な優位性がある」というのです! また音楽の才能と左利きの関係についてなど様々な場面での利き手においての違いが目白押しです!!
その他にも利き手が決まるのはいつか、なぜ右利きの方が多いのか、人以外の動物にも利き手が存在するのかなどについても書かれています(人間に近いニホンザル、ペットとして親しみがあるネコ、イヌ、さらにはカエル、魚、ヘビまで!?)。
この本を読んで少しでも利き手の違いについて知り、関心をもってもらえるとうれしいです!左利きの方で右利きになりたかったと思っている方は特に是非読んでください!!

コモンズサポーター 丹羽大貴

 

左利きだから読んでみました。

撮影中も左利きの不便さを語る・・・

スマホケースも右利き用。左手では片手で開けにくい!!!!

右利きなら片手で簡単に開けられるのに・・・。

ページの先頭へ