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副センター長

田中 智徳(たなか・とものり)

 

 このたび学生サポートセンターの副センター長に就任した経営情報学部経営総合学科の田中智徳です。会計学の中でも会計監査という領域を専門としています。就任に当たって、一言ご挨拶申し上げます。
 早速ですが、皆さんは大学生活をどのように過ごしていますか?また、過ごしたいと思っていますか?大学生活はよくモラトリアム(猶予期間)と呼ばれることがあります。どうしてこのような言葉で表されるのでしょうか?
私も思い返すとそうだったと思います。高校までの生活と比較して、あるいは、就職後の生活と比較して、人生の中で最も自由度が高かった時期であることは間違いありません。学問、友人、音楽等々、多くの出会いと刺激があった時期であり、自分と向き合った時期であったと思います。
 新しい刺激、新しい自分に出会えるのが大学という場であり、大学生活の醍醐味だと思います。何か一つでも新しいことに取り組んでみる。昨日の自分ではできなかったことを今日はチャレンジしてみる。そうしたことの積み重ねが新たな自分を作り、成長につながるのだと思います。
 今、皆さんの大学生活はどうですか?4年間という時間は意外と長くて短いものです。学生サポートセンターのドアをノックすれば、新しい世界が開けるかもしれませんよ。難しいことなんて何も考える必要はありません。最も大切なのはその一歩です。我々は皆さんを全力でサポートします。一緒に考え、悩み、成長していきましょう。
 

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