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次世代食育研究センター

生活習慣病予防の科学的食育プログラム確立を目指す

概要

2012年度の文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に本学の「生活習慣病予防の科学的食育プログラム確立を目指す基礎栄養科学研究」が採択されました。動脈硬化・がん・神経変性疾患などには長期の生活習慣に起因することが多く、その克服は少子高齢化が進行する我が国公衆衛生の重要戦略課題です。生活の栄養学的管理が最も基本的対策となりますが、その科学的プログラムは十分に確立されていません。この現状と将来を見据え、科学的食育プログラム研究と実践の拠点「次世代食育研究教育センター」を設立しました。

本センターは、文部科学省支援「食の安全・食育に関わる大学連携フードコンソーシアム」の成果を名古屋大学と共同で引き継ぎ、地域の自治体や企業と連携して「地域連携の科学的食育プログラム」の構築を目指して食育の科学的実践研究を展開し、また研究成果の実証を通じて研究課題を深化させます。また、科学的食育研究の実践活動を通じて次世代人材養成を担います。

栄養学をエネルギー・物質の代謝制御と生体の分子生物学的応答から解析する「分子動態栄養学」と、食品の質と安全性の物質的基礎を掘り下げる「食品食糧の分子解析」を柱とし、食品栄養素の物質的解析とその代謝の分子栄養学的制御の研究を有機的連動の下に推進します。

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

平成24年度~平成28年度 研究成果報告書
「生活習慣病予防の科学的食育プログラム確立を目指す基礎栄養科学研究拠点形成」

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