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中部大学・公益財団法人日比科学技術振興財団主催 「公開講演会」

【2019年10月30日開催】

参加費無料。どなたでも参加できます。

日時

2019(令和1)年10月30日(水曜日)午後3時30分~午後6時30分

場所

中部大学 リサーチセンター2階大会議室

プログラム

開会挨拶 (午後3時30分~午後3時40分)

中部大学 副学長 國分 泰雄

公益財団法人日比科学技術振興財団 事務局長 一色 英弥 氏

平成30年度日比科学技術振興財団一般研究課題成果報告1 (午後3時40分~午後4時00分)

『木質バイオマスを添加した固体燃料の燃焼過程から発生する微小粒子(PM2.5)の生成挙動の解明とその低減』
中部大学 工学部 教授 二宮 善彦

【講演要旨】
温室効果ガスの1つであるCO2の排出抑制に向けた取り組みとして、木質バイオマス燃料を使用した発電および熱供給が注目されています。本研究では、バイオ燃料を石炭に高比率混合した燃料の燃焼過程から発生する微小粒子(PM2.5)生成挙動の解明とその低減を目的に、実験室規模のドロップチューブ燃焼装置を使用して微小粒子の生成挙動を検討した結果について報告します。

平成30年度日比科学技術振興財団一般研究課題成果報告2 (午後4時00分~午後4時20分)

『大規模ソフトウェア解析とWeb応用のための研究開発』
中部大学 経営情報学部 教授 前田 和昭

【講演要旨】
ソフトウェア解析とWebアプリケーション開発の研究成果にもとづき、Webブラウザ利用者とWebアプリケーション開発者の両方に役立つ情報をバランスよく紹介します。インターネットが爆発的に普及し、Webページを表示するためのWebブラウザが広く利用されています。しかし、ChromeやInternet Explorerに代表されるWebブラウザが、大規模ソフトウェアの代表例であることを知っている人は小数です。ここでは、Webブラウザの評価実験の結果をふまえ、大規模ソフトウェアであるがゆえの問題点も示したいと思います。

平成30年度日比科学技術振興財団一般研究課題成果報告3 (午後4時20分~午後4時40分)

『硬化反応を取り入れた日本の伝統材料の良さを計測化学の目で解明する』
中部大学 応用生物学部 教授 石田 康行

【講演要旨】
漆器や和傘などの天然素材からなる伝統材料を製作する職人たちは、その製造過程において素材の硬化反応を巧みに取り入れ、その進行度をコントロールすることにより、当該材料に見た目の味わい深さや優れた特性を付与してきました。本講演では、シソ由来の油と和紙を主原料とし、夏季用の高級和式カーペットとして利用されてきた「油団(ゆとん)」に注目して、その優れた物性発現のカギを握る硬化反応メカニズムを解析した事例を紹介します。

基調講演 (午後4時40分~午後5時40分)

『改めて地球温暖化とは?そして日本は。具体的取組から地球の将来を見据える!』
シン・エナジー株式会社 代表取締役社長 乾 正博 氏

【講演要旨】
現在、地球規模で温暖化が進行し、環境対策は避けて通れない喫緊の課題となりました。エネルギーを取り巻く環境の変化や世界の流れ、日本の現状、そしてこれからの日本が目指すべき方向性について当社の事例を交えてお話しします。また、当社が中部大学と共同研究を行った宮崎県串間市で稼働中の木質バイオマス発電所のガス化工程におけるクリンカー発生問題の原因究明とその対策についてもご紹介いたします。

懇親会 (午後5時50分~午後6時30分)

申込方法

参加を希望される方は、以下のフォームよりご入力ください。なお、当日は、返信メールを印刷してお持ちください。(定員80名)

※「案内リーフレットPDFファイル」の参加申込書に記入の上ファックス、Eメール、お電話でも申し込みできます。

お問い合わせ

◆中部大学 研究支援部研究支援課

電話:0568-51-4852(直通) ファックス:0568-51-4859 Eメール:kensien@office.chubu.ac.jpメーラーが起動します

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