中国連携推進プロジェクト

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第4回 国際産官学連携ワークショップ ~AIと環境・産業技術の未来~

【2018年12月3日~ 5日、本学で開催!】

 日中平和友好条約締結40周年記念事業 日中平和友好条約締結40周年

第4回 国際産官学連携ワークショップ ~AIと環境・産業技術の未来~

第4回国際産官学連携ワークショップ・リーフレット裏面

ご関心のある企業・機関、研究者、学生の皆様のお申し込み・ご参加をお待ちしております。

開催日

2018年12月3日(月曜日) ~5日(水曜日)

開催場所

中部大学春日井キャンパス 不言実行館1階 アクティブホール

プログラム

主催

中部大学

共催

中国・同済大学

後援 (予定)

日本

中部経済産業局、愛知県、春日井市、日本貿易振興機構(JETRO)名古屋貿易情報センター、一般財団法人日中経済協会、一般社団法人東海日中貿易センター、一般社団法人中部経済連合会、公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT)、瀬戸商工会議所、春日井商工会議所、小牧商工会議所、岡崎商工会議所、大府商工会議所、名古屋商工会議所、中部大学幸友会

中国

駐名古屋中華人民共和国総領事館、上海市虹口区人民政府、上海市楊浦区人民政府、嘉興市人民政府、上海省エネルギー環境保護センター、グリーンテクノサイエンスパーク、同済大学サイエンスパーク、嘉興市サイエンスパーク、杭州市サイエンスパーク、上海同済環保産業(連盟)促進センター、同済大学浙江学院、嘉興学院、紹興文理学院、宜賓学院

協賛

計測自動制御学会中部支部

参加費

無料

※懇親会参加者は、各5千円をご負担いただきます。
※視察見学ツアー参加者は、実費をご負担いただきます。

お申し込み方法

お申込書(PDF版、Word版があります)をダウンロードし、必要事項を記載の上、お申し込みください。

ファックスの場合

0568-51-9369 までお願いいたします。

Eメールの場合

Word版に必要事項を入力し、ファイルを添付して chugoku77@office.chubu.ac.jpメーラーが起動します に送信してください。

リーフレット

お問合わせ

中部大学 中国連携推進室 担当/小島・加藤

愛知県春日井市松本町1200
電話: 0568-51-9560 (内線:2370)
ファックス: 0568-51-9369
E-Mail: chugoku77@office.chubu.ac.jp

お申込書

第4回 産官学連携ワークショップ申込書

開催にあたり

本学では中国・上海市の同済大学と、学術交流連携協定を機軸とする国際産官学連携を推進しておりますが、昨年度に引き続き今年度も、同済大学との共催で「第4回国際産官学連携ワークショップ~AIと環境・産業技術の未来~」を中部大学において開催することになりました。

世界は今、100年に1度と言われる大変革期を迎え、AIやIoTなどすべてのものがインターネットにつながるコネクテッド社会は、世界の産業構造に大きな変化をもたらし、第4次産業革命の到来と言われています。中でも中国はAI、IoT分野において世界を牽引し、類をみないビッグデータ市場として注目されています。

本ワークショップでは、中部大学と同済大学の他、中国・浙江省地区やその他アジア諸国の本学交流協定大学の研究者にお集まり頂き、研究シーズをご紹介するとともに、日中両国の公共機関および、AIやIoTを中心とする世界を牽引する企業からも専門家の方々にお集まりいただき、AIやIoTの動向についてご発表頂き、産業技術の社会への応用と、環境に配慮したスマート社会の未来を展望し、講演およびポスター発表を通じて、情報交換と交流の場を提供いたします。

また将来、IT技術者を目指す本学情報系の学生も参加し、発表を通じて交流を図ります。

プログラムを詳しく見る

「第4回国際産官学連携ワークショップ ~AIと環境・産業技術の未来~」(12月3日~5)参加者募集 <中部大学(春日井市)>

本ワークショップでは、中部大学および、中国・自動車業界のキーマンや中国AI学会の常任理事が相次いで学長に就任し中国の自動運転革命をリードする中国・同済大学や、タイのトップ大学・チュラロンコン大学等から研究者を招聘し、AIやロボット工学、都市交通工学の研究者らによる講演を行います。また最近、eコマース会社からビッグデーター会社への変革を宣言し、杭州市のスマートシティ化国家プロジェクトを進めるアリババ集団の中核、アリババクラウドの日本支社長や、北京、雄案新区の自動運転化国家プロジェクトを進めるIT大手、百度(バイドゥ)の関連会社で、中国の自動運転自動車開発で新鋭の、上海蔚来汽車有限公司、日本からは日産自動車株式会社や、楽天技術研究所より特別講師をお招きし、電気自動運転技術やスマートシティ、ビッグデータビジネス等をテーマにご発表頂きます。

なお、ポスターセッションや交流会を通じて交流の場を提供し、将来、IT技術者を目指す本学ロボット工学、IT系の学生も多数参加し、発表を通じて交流を図りますので皆様のご参加をお待ちしております。

12月3日(月曜日)15時00分~ 記念講演、18時00分~ 歓迎レセプション

15時50分~16時40分

日本貿易振興機構(JETRO)前名古屋貿易情報センター所長 三根伸太郎
題目:「ジェトロのスタートアップ支援と中小企業のチャレンジ」
   JETROの中小企業の海外進出支援について講演します。

16時40分~17時30分

中華人民共和国駐名古屋総領事館 科学技術担当領事  李 穎
 題目:「中国のAI、IoTに関する現状と取組みについて」
   中国のAI、IoTの現状と支援制度等について講演します。

18時00分~

歓迎レセプション ※4日の講演者も全員参加します

12月4日(火曜日) 9時00分~ 講演、ポスター展示、18時00分~交流会

9時00分~9時30分

同済大学元副学長 / 嘉興同済環境研究院 院長/同済日本センター長 趙建夫
題目:「生態環境保護領域における人口知能の活用」

上海市の水の将来を担い、中国トップクラスの廃水処理、水処理研究者が集まる同済大学が現在、建造を進める揚子江の浄化プロジェクトの為の調査船におけるビッグデーターの活用とスマート環境保全について講演します。

9時30分~10時00分

中部大学 工学部情報工学科 准教授 山下 隆義
題目:「ディープラーニングを活用した経路予測」

自動運転やロボティクスなどに必要なコンピュータビジョン、パターン認識の研究開発に取り組む本学AI研究者の山下隆義准教授が、ディープラーニングを活用した自動運転に関する発表を行います。

10時00分~10時30分

同済大学自動車学部 教授 / 同済大学ーJTEKT主動安全技術連合実験室部長 陳慧(Chen Hui)
題目:「自動運転におけるAIの応用」
 
一昨年前、中国自動車業界のキーマンが学長に就任し、中国の自動運転自動車の革新をリードする中国・同済大学の自動車学部より、自動制御の第1人者が講演を行います。

10時30分~11時10分

日産自動車株式会社 モビリティ・サービス研究所 シニリサーチエンジニア 下村 倫子        
題目:「電動化と知能化技術の発展と未来の交通」

日産自動車が取り組んできた電動化、知能化に関する技術の概要と未来に向けて新たな移動サービスに対する最近の日産自動車の取り組みを紹介します。

11時10分~11時50分

上海蔚来汽車有限公司 自動運転中国部 ソフトウェア高級経理 忻 斌健(Shin Binijan)
題目:「自動車の未来を創造する電気と自動運転―上海蔚来(NIO)のビジョン」
 
中国政府がAIを駆使して雄案新区を含む北京一帯を自動運転地区化する国家プロジェクトを担うIT大手の百度(バイドゥ)関連企業で、同済大学の自動車学部と自動運転自動車の共同開発に取り組む、新鋭スタートアップ企業、上海蔚来自動車が、電気自動運転自動車の未来について語ります。

12時50分~13時20分

中部大学 持続発展・スマートシティ研究センター長
世界交通学会(WCTRS)会長 ローマクラブ・フルメンバー 林 良嗣
 題目:「CO2排出削減と市民総幸福向上を同時実現するためのe-スマート交通統合戦略」
 タイに新幹線を導入したタイ鉄道の父として、世界交通学会会長の林良嗣教授が現在取り組む、環境と幸福を追求するタイのスマートシティ化、モビリティープロジェクトについて発表します。

13時20分~13時50分

タイ チュラロンコン大学 コンピューター工学 Prof. Boonserm Kijsirikul (ブンサーム キッシィリクン)
 題目:「人工知能~過去から現在そして未来へ~」 
 
タイにたった4人しかいないITのトップ研究者の1人で、タイのスマートシティ化、モビリティープロジェクトに関わるブンサーム教授が、これまでのAIの利点や欠点について触れるとともに、今日のAIが社会に貢献している要因を紹介します。機械学習の分野では学習データがない場合の応用について示すとともにAIにとって代わる仕事について講演します。

13時50分~14時30分

楽天株式会社 楽天技術研究所 Reality Group Research Scientist 中澤 満
 題目:「楽天技術研究所が取り組む人口知能技術の開発と産学連携の推進」
 
 インターネットの未来に向けて新たなテクノロジー創出を目指し、2005年に楽天グループの研究機関として設立された楽天技術研究所の中澤満氏が、楽天が取り組む人工知能技術の開発について発表します。

14時30分~15時10分

アリババグループ Alibaba Cloud Japan 日本支社長 宋 子曁(Song Ziji)
 題目:「ビッグデータの活用とビジネスイノベーション」
 
最近、会長の馬雲(ジャック・マー)氏が、e-コマース会社からデーター会社への変革を宣言したアリババ集団の中核事業、アリババクラウドの日本支社長が、杭州市でアリババ集団が進めるスマートシティ化国家プロジェクトおよび、中国国内で革命を進めるニューリテール戦略(新小売:ECサイトと実体店を融合した新たな小売り形態)について語ります。

15時10分~16時00分 ポスターセッション

主な出展者
  • 春日井市
    • 春日井市が取り組む高蔵寺ニュータウンの自動運転プロジェクトを紹介します
  • 住友理工株式会社
    • 中国において同済大学と関わりが深く、本ワークショップ第1回目からの協力企業
    • 住友理工より同社が扱う自動車部品に関する紹介をします。
  • 日本ロボット学会理事・中部大学ロボット理工学科教授 大日方五郎
    • 日本の人口知能研究の大御所、大日方五郎教授は現在、ロボット義手・義足の研究に従事するほか、自動運転やIoT技術の社会的受容性についても取り組んでいます。触覚センサのIoTへの展開についての紹介をします。
  • 中部大学IT系の研究者・大学院生 他

16時00分~16時30分

中部大学 工学部 情報工学科 教授 / 愛知医科大学/IIT Guwahati共同研究者 岩堀祐之
題目:「コンピュータビジョンと人工知能の医用画像診断支援への応用」
 医療画像診断支援を目的として、本公演では、内視鏡画像からのポリープ検出やその状態判定を目的にAIを活用する話題のほか、コンピュータビジョン技術を用いてポリープの3次元形状を復元することで診断支援をする研究の概要を紹介する。

16時30分~17時00分

同済大学浙江学院 電子情報工程 副教授 朱華平(Zhu Huaping)
題目:「ミラーニューロンに基づく行動理解の認知メカニズムと計算法に関する研究」

17時00分~17時30分

嘉興学院 工学系 副学部長・教授 高慧敏(Gao Huimin)
題目:「嘉興学院における最近の人口知能の研究」
同済大学浙江学院と嘉興学院は同済大学と深い関わりのある本学の交流協定校であり、所在地の嘉興市では自動車部品産業の集積地帯を形成するプロジェクトを同済大学が推し進めています。ハイテクサイエンスパークには数多くのスタートアップ企業とともに、日系企業も多く所在する平湖地区の近くに所在する両大学から、AI関連の研究者が発表を行います。
※この他、本学情報工学、ロボット理工学を専門とするAI、IT系の研究者、および大学院生らによる研究紹介を行います。

18時00分~

交流会:講演者は全員参加します

※プログラムは予告なく変更される場合もございますので、予めご了承ください。

お問合せ先・申込み先:

 中部大学
 研究戦略部門 中国連携推進室
 TEL : 0568-51-9560(直通)
 FAX : 0568-51-1186
 chugoku77@office.chubu.ac.jp

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