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若い力を結集して高蔵寺ニュータウンを元気にしよう!

プロジェクトの概要

中部大学の地元春日井市にある高蔵寺ニュータウンは、日本三大ニュータウンの一つだが、高齢化が急速に進み、元気がなくなっている。開発されてから40年以上経った高蔵寺ニュータウン。ニュータウンが開発されたときに入居した20代、30代、40代が、そのまま歳を重ねたため、一気に高齢化した。また第一世代の子どもたちは独立してニュータウンを出ていってしまったため、若い層がいない高齢者の街になってしまった。ちなみにニュータウンの人口は、約4万8000人、高齢者率は21.39%である。
そこに地元の大学である中部大学の学生の若い力を結集することで、高齢者が多く元気がない高蔵寺ニュータウンを元気づけようというわけである。
取りあえず、2012年10月7日(日曜日)春日井市都市緑化植物園で行われる第5回高蔵寺フォークジャンボリーを盛り上げるため、主催者のNPO法人まちのエキスパネットに協力して演出の手伝いを行うほか、テントで出展し、中部大学のキャンパス情報を発信、若い力を吹き込む。
元々このフォークジャンボリーは、NPO法人まちのエキスパネットが始めたものである。高蔵寺には名産品も特に名物もないが、いろいろな人材がいる。芸術を通して人材を生かし高蔵寺の活性化に結び付けられないかと始まったのだという。前回のフォークジャンボリーには約60のアマチュアグループが参加、1万5000人が集まった。準備段階から運営のお手伝いをしていきたいと考えている。
最終的には、大学と地域を結びつける恒久的な仕組みを作るための確かな土台を築くことが目標である。

活動の様子

 

       

 

サポート教員

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