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キャリア部長挨拶

 

中部大学では各学科のキャリア開発担当教員を構成員とする「キャリア委員会」を設置し、各学科の指導教授やゼミ担当教員を介してすべての学生に対して、キャリア形成・就職活動の支援をおこない、各学科から学生の現状報告、各種相談を受けるしくみを構築し、キャリア支援課との強力な連携体制を整えています。また、各学科教員で構成する「インターン推進委員会」を置き、キャリア支援課は正課のキャリア教育課目「インターンシップ」を推進しています。

正課では、1年生から初年次教育科目「スタートアップセミナー」において全学共通項目であるライフプランとキャリアデザインを考えることから始まり、「自己開拓」「社会人基礎知識」のキャリア教育科目を置いています。

実践的なプログラムとして、キャリア支援課は各種資格取得講座、文系学部2年生キャリア形成支援プログラム、3年生のオリエンテーションからはじまり、適性・適職テスト、業界・職種研究、履歴書作成・面接対策講座、筆記試験対策講座等を実施しています。また、学内に合計1,100社以上の企業をお招きして業界研究会・学内企業説明会を開催し、学生への就職活動を支援しています。個別支援として、求人紹介、就職相談、履歴書添削、模擬面接等のきめ細かな対応をしています。

学生が就職活動をおこなう背景である経済状況や採用活動時期の変遷等を踏まえ、学生ひとりひとりのために、より良いキャリア形成支援・就職支援を目指して、今後もキャリア支援課は教員と連携して精力的に推進してまいりたいと考えています。 

                         キャリア部長 機械工学科教授 細川健治

 

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