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中部大学の気候変動対策連続講座―高蔵寺ニュータウンから気候変動に対する身の処し方を考える・3回シリーズ―≪参加者募集≫

【2014年10月18日、11月15日、12月13日開催】

高蔵寺ニュータウンから気候変動に対する身の処し方を考える

中部大学は、地元・春日井市と連携し、大学の持つ人材や技術、知の資産を活用して地域再生・地域活性化に取り組んでいます。その一つとしてキャンパス機能を高蔵寺ニュータウンに拡大し、地域と大学が融合したキャンパスタウンとして活性化する構想を進めています。

このたび、その一環としてニュータウンの住民と本学学生が一緒に地球温暖化を学び、交流しながら身近な気候変動対策を考える連続講座を開催することとなりました。省エネなどで地球温暖化を緩和する努力をすることはもちろんですが、迫りくる気候変動に適応する行動も今後必要になると考えられます。環境に興味がある方や最新の情報を知りたい方はもちろん、違う世代の人とのおしゃべりを楽しみたいという方も、楽しく興味深い講座がお待ちしております。ぜひこの機会にご参加ください。

プログラム 

(会場・内容は変更になることがあります。)

第1回  地球温暖化の最新状況~IPCC5次報告から見えるもの

10月18日(土曜日)  13時30分-16時00分    春日井市東部市民センター 第2集会室
*IPCC5次報告を踏まえ、温暖化問題の歴史、現在の動向、地域の実例等についての講座を行います。

第2回  影響と対策の事例~地域から学ぶ温暖化対策

11月15日(土曜日)  13時30分-16時00分    中部大学 中部高等学術研究所
*省エネの実例として中部大学スマートグリッドの現地見学を行うとともに、家庭や小模事業所の省エネ取組など地域の温暖化対策について紹介します。

第3回  交流ワークショップ~私たちが地域でできることは何か

12月13日(土曜日)  13時30分-16時00分    春日井市東部市民センター  第2集会室
*学生と住民が交流しつつ「身近な」温暖化対策についてのワークショップを行います。

募集対象者・定員

  1. 高蔵寺ニュータウンにお住いの方15名(近傍の方でも結構です。お問い合わせください。)
  2. 本学学生15名

※3回シリーズの連続講座となっておりますが、一部参加も可能です。

受講料

○無料 (会場までの交通費は各自ご負担ください。会場へは直接ご来場ください。)

修了認定書

全3回の受講修了者には中部大学 中部高等学術研究所より講座修了のあかしとして、修了認定書を授与します。

お申し込み方法・お問い合わせ先

<参加申込票>をダウンロードしていただき、必要事項を記載のうえ、10月10日(金曜日)までに、下記までFax・郵送またはメールにてお申込みください。参加者には参加票を順次送付します。また受講に必要な諸連絡は、参加票送付時にお知らせします。(応募者多数の場合には参加をお断りさせていただくことがあります)

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200   中部大学 中部高等学術研究所 担当 : 原
Tel:0568-51-9448(直通)・0568-51-9959(事務室)
Fax:0568-51-4736
e-mail:hara@isc.chubu.ac.jp

<案内リーフレット・参加申込票>

ダウンロード(PDF形式:約688KB)PDFファイル
 

主催

中部大学

企画・実施

中部大学 中部高等学術研究所

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