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FSP(Future Skills Project)講座が本格スタート ―株式会社ジェイアール東海ホテルズ様を迎えて企業のリアルな課題に取り組む―

【2021年4月28日】

課題解決のプロセスを主体的に体験し、学ぶ

4月22日に経営総合学科1年生対象の「社会連携A」(担当:山口直樹教授、趙偉教授)で、名古屋マリオットアソシアホテルなどを手掛ける株式会社ジェイアール東海ホテルズ様を迎えて授業が行われました。FSP(Future Skills Project)講座として行われ、企業のリアルな課題に取り組みます。今回は、藤澤諒弥様により、コロナ禍のホテルのレストランの持続的な売り上げ施策を提案する課題が提示されました。学生は、業界の現状の話なども聞き、それらを踏まえてお客様目線でチーム活動を行い、課題解決のプロセスを体験していきます。

業界の現状や今回の課題について説明

株式会社ジェイアール東海ホテルズの藤澤諒弥様

山口直樹教授による趣旨説明

今回の講師や課題について説明

課題が提示され、チームで活動を行う

FSP(Future Skills Project)講座とは

アクティブ・ラーニングの手法の一つ。有志の大学と企業で構成する「Future Skills Project研究会」(FSP研究会)が実践しており、企業2社から出された課題に学生がチームで取り組む。今回は、1社目の課題として取り組み、その後、1社目の経験を踏まえて2社目の課題に取り組む。
中部大学では2019年度から試行していたが、2021年度からの新カリキュラム別サイトにリンクしますで本格始動した。こうしたアクティブ・ラーニングの取り組みにも対応するため、221Cゼミ室を新施設・設備として新たに整備している。

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