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起業経験者を招いて授業を実施 ―ビジネスプランの作成・発表に生かす―

【2021年11月29日】

職人として活躍する個人事業主様のお話を聞きました

11月23日、経営総合学科2年生対象の「入門ゼミナールB」(担当:山下裕丈教授、趙偉教授)で、職人として活躍する個人授業主の清水貴康様を迎えて授業が行われました。この入門ゼミナールBでは、「ビジネスプランの作成・発表を通じて、専門科目の講義で学習した経営、会計、情報に関する専門知識を総合的・有機的に結びつける」ことを目的としています。

清水様は、中部大学経営情報学部の卒業生で、金融機関での勤務を経て、「曲物」を製作する職人として起業した経験を持っており、起業家としての経験とビジネスプラン作成における事業計画についての話などを聞きました。また、終了後は、各グループのビジネスプランのアイデアについて清水様からアドバイスをいただきました。

起業プロセスについて学び、事業計画の作成について理解を深めました

講演の様子

講演を聞く学生

学生にビジネスプランのアドバイス

職人として曲物(お弁当箱、おひつ、中華・和セイロ、柄杓等)を製作する清水様 

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