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中部大学春日丘中学校で中大連携教育が行われました

【2021年11月18日】

伊藤佳世先生、濱田知美先生が「探究学習」で授業を実施

中部大学では、併設校である中部大学春日丘中学校との中大連携教育を行っています。中部大学春日丘中学校の「探究学習」の取り組みの一環で、中部大学の教員が7月から数回各テーマで授業を行いました(中部大学春日丘中学校関連ページ新しくウィンドウが立ち上がります)。

経営情報学部からは、伊藤佳世先生、濱田知美先生が参加しました。伊藤先生は、「未来を創る」と題したテーマで、学生が開発した標準化教材を用いて、3年生のゼミ生と一緒にSDGsの授業を実施しました。濱田先生は「世界の経済を支える貿易の仕組み」と題したテーマで、「貿易ゲーム」という、世界の経済の循環やその不平等などについて学ぶゲームを実施しました。紙(資源)や道具(技術)、人(労働力)、お金(富)を不平等に与えられた複数のグループ(国家)の間で、できるだけ多くのお金を稼いで競う、貿易のシュミレーション・ゲームです。

10月26日には、中部大学春日丘中学校の啓明祭で探究学習発表会(中部大学春日丘中学校関連ページ新しくウィンドウが立ち上がります)が行われ、中部大学春日丘中学校の生徒が学習成果を発表しました。

伊藤佳世先生担当の「未来を創る」の様子

濱田知美先生担当の「世界の経済を支える貿易の仕組み」の様子

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