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経営総合学科の学生らが参加したチームが「愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”」で企業賞を受賞

【2021年11月10日】

「文理融合チーム」として参加し受賞

2021年9月5日から9月19日にオンラインで開催された「愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”」(愛知県主催)にロボット理工学科、経営総合学科の学生による「文理融合チーム」が参加しました。9月19日に最終プレゼンテーションが行われ、審査の結果、企業賞(東朋テクノロジー賞)を受賞しました。

ハッカソンとは、「ソフトウェアのエンジニアリングを指す『ハック』と『マラソン』を組み合わせた造語で、ITを活用して新たな製品・サービスの開発を競い合うイベント」です。経営総合学科からは、清水真研究室で3年生の若月元哉さん、太田萌佳さんが参加し、「作動動作採点技術伝承カメラシステム『技伝先輩』」と題して開発を行いました。

受賞した文理融合チームのメンバー
(左から2人目が若月さん、4人目が太田さん)

  • 開発課題
    「カメラを使って、海外・シニア人材の生産性にブレイクスルーを起こせ」
  • タイトル
    「作業動作採点技術伝承カメラシステム 『技伝先輩』」
  • 概要
    カメラを用いて動作測定・採点により作業の均一化を目指すアプリケーションで、コミュニケーションツールや言語変換機能なども搭載し、多様な人材におけるモチベーションの向上や作業の効率化を目指す。

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