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「社長になりきって、会社を経営してみよう!!」マネジメントゲーム研修を実施

【2021年8月6日】

会社経営を行う経営シミュレーション研修

8月2日と3日の2日間にわたって、15名の希望者(自主活動受講生含む)対象にマネジメントゲーム研修を実施しました。

マネジメントゲームは、ゲーム形式で、会社経営を行う経営シミュレーション研修です。参加者自らが「社長」となり、経営資源の使い方・経営計画の立案等さまざまな意思決定を疑似体験できる人材育成研修プログラムです。講師はテムスト 森哲也様が務めました。

 

 

参加者は、1チーム5名を3チーム編成し、感染対策をしながら、実施しました。

8月2日の午前中に概要説明を受け、ゲームの流れと第一期の基本的な決算書の作成方法を学びます。
午後は、いよいよ初めてのゲーム形式の経営実習です。ゲーム自体は、1時間もかかりませんが、その後の第二期の決算書作りと成果報告になかなか数字が合わず、苦戦しました。

 

講師の森哲也様の説明

ゲームの様子

ゲームの様子

ゲームの様子

 

8月3日の午前中は、2日の反省を生かして、第三期の経営実習と決算書作成に挑みます。
やはり数字が合わずに苦労し、お昼時間を削って、頑張りました。
午後は、いよいよ最終期第四期の経営実習と決算書作成です。ゼミ室に張り出された資本金の推移から経営の明暗がはっきりわかるようになります。

最後に、講師の森様から儲かる仕組みを伝授してもらって、終了です。赤字で終わった人も数人おり、「このまま終わりたくない」という悔しさをにじませる学生もいました。研究開発の重要性を痛感した学生、リスクカードで企業に災難が重なってまともに経営ができなかった学生、経営することの難しさ、面白さを体感した2日間でした。

 

経営実習と決算書作成

資本金の推移

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