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経営情報学部と春日井商業高校が連携授業で地元企業とコラボスイーツを開発

【2021年7月6日】

10月に開催予定の「春日井まつり」で販売予定の商品を試作

7月2日(金曜日)午後、中部大学経営情報学部と愛知県立春日井商業高校との高大連携授業(担当:清水真教授)が行われ、4月から取り組んできた、地元企業とのコラボスイーツについて試作品を作るなど、開発を進めました。経営情報学部の清水教授の3年生のゼミ生、春日井商業高校の3年生の生徒が参加しました。

授業には、春日井商工会議所の紹介で商品開発に協力いただいている、春日井市内の和菓子店「御菓子司 美乃雀」様、洋菓子店「パティスリー・ミュー」様もお越しいただきました。

今回はまず、美乃雀の山口社長により、「練り切り」を使って和菓子作りについて学び、その後は、和菓子班、洋菓子班に分かれて活動しました。和菓子班は、美乃雀の山口社長ご協力のもと、わらび餅ドリンクの「わらドリ」、モンブラン入りどら焼きの「モンドラン」、フルーツ入り水まんじゅうの「秋水まんじゅう」を試作しました。また、洋菓子班は、パティスリー・ミューの松井社長のご協力のもと、新商品の検討を進めました。

今後、商品の改良を進め、10月に開催予定の「春日井まつり」などでの販売を目指します。

練り切り作りを通して、和菓子作りを学びました
(左から、パティスリー・ミューの松井社長、春日井商業高校の生徒、清水教授、美乃雀の山口社長、経営情報学部の学生)

清水教授による今回の授業の趣旨説明

練り切り作り

練り切り作り

上手に練り切りができました

わらび餅ドリンクの「わらドリ」を試作

「わらドリ」の試作品

モンブラン入りどら焼きの「モンドラン」の生地を試作

フルーツ入り水まんじゅうの「秋水まんじゅう」の試作品

「秋水まんじゅう」を試作

洋菓子班のディスカッション

関連リンク

これまでの春日井商業高校との連携授業の様子

メディアに紹介される経営情報学部別サイトにリンクします

  • 中日新聞朝刊近郊版(2021年7月3日)
    「中部大×春日井商高 和菓子商品開発 まつりで販売へ」

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