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ごあいさつ

学生一人ひとりの意欲や夢を大切にしたい。
その思いを形にする「テーラーメード教育」。
これからの中部大学を象徴する新しい学びが、経営情報学部からはじまります。

国連が推進する「ESD(持続可能な開発のための教育)」。
今日、世界で生じている貧困、紛争、環境破壊など様々な問題を解決できる人材を育成する活動です。
そのESDが提唱する価値観のひとつに「多様性の尊重」があります。

個々の生き方は異なって当然。
本学でも、学生一人ひとりの意欲や夢を尊重していきたい。
その思いを形にしたのが、限りなく一人ひとりの“個”を尊重し、少人数教育をさらに進化させた「テーラーメイド教育」です。

2016年に実施する経営情報学部の教育改革は、その大きな一歩。
最大の特徴は、これまでの経営情報学科・経営学科・経営会計学科の3学科をなくし、
枠にとらわれず、興味ある分野について自由に研究テーマを設定できるということ。
この取り組みは、今後、他学部でも進めていく予定です。

「なにを、どう学ぶのか」。
学生が自ら考え、意志を持ち、最適な学びを選択していく。
同時にそのプロセスは自立心を養い、自分の力を最大限に発揮できるビジネスパーソンの育成にも繋がります。
つまり「テーラーメイド教育」は、本学の理念である「不言実行、あてになる人間」をめざす、新しい学びの形と言えるのです。

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