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カリキュラム

カリキュラム

学部コア科目・学部基本科目では、どの分野に進むにも必須となる5分野の基盤となる知識や考え方を学び、経営総合学科での学びの全体像を理解します。2年次以降に配置されている学部専門科目では、次第に明確になってくる各自の学修目標にしたがって、段階的に専門性を深めていけるよう、科目を設置しています。演習科目では、4年間を通じた少人数ゼミの各科目を必修科目として配置。1年次から4年次までのそれぞれの段階に応じた学びのサポートを行います。

  • 学部教育科目

学部教育科目

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  • 全学共通教育科目

全学共通教育科目

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※他にも、教養課題教育科目(人文リテラシー、社会リテラシー、科学技術リテラシー)、特別課題教育科目、健康とスポーツ、スポーツ活動、教職に関する科目などの区分の科目が多数あります。

少人数ゼミ

“個 ― 学生一人ひとり” をサポートする4年間の少人数ゼミ(1クラス15名以下)

1年次

スタートアップセミナー[春学期]

少人数グループに分かれ、学生同士が協力しながら課題に取り組み、
高校までとは違う大学ならではの学び方を体感。「大学の歴史」、「学びのスキル」、「キャリアデザイン」など、大学での学びをスムーズに始めるために必須の知識やスキルを、アクティブ・ラーニングの手法を用いて学びます。

基礎ゼミナール[秋学期]

経営・情報・会計・経済・法律の5分野を学びながら、自分の関心の幅を広げていきます。少人数ゼミだからこそ可能な、仲間たちとのディスカッションを通じて、「自分は何に興味を持っているのか?」、「4年間で何を学ぶべきか?」のイメージ固めもしていきます。

2年次

入門ゼミナールA・B [春学期・秋学期]

自分の関心に応じた専門分野の基礎を学修します。春学期・秋学期それぞれ別のゼミに所属し、自分の興味や目的などを見定めることができます。個別に指導を受け、自分に最適な履修モデルや3年次からの専門ゼミも決めていきます。

3年次

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ [春学期・秋学期]

めざす進路に応じた専門分野のゼミに所属。自分が選んだ履修モデルの専門科目を並行して学びながら、より専門性を高めていきます。テーマについての調査・研究、グループディスカッションなどを経験。プレゼンテーション力なども同時に磨いていきます。

4年次

卒業演習Ⅰ・Ⅱ [春学期・秋学期]

3年次と同じゼミに所属。これまでに培ったスキルを基に、PDCA(Plan:計画/Do:実行/Check:評価/Action:改善)を実践します。自分で選んだテーマについて、さらに探究を繰り返しながら、学びの集大成としての卒業研究・卒業論文に取り組みます。

経営情報学部ゼミの特長

指導教授制

担当教員が学びや進路など大学生活全般をサポート

ゼミの定員は15名まで。同じ興味や目的を持つ仲間と学べる少人数の環境なので、学生同士や教員とのコミュニケーションも深まります。また、各年次・学期で所属するゼミの指導教授が、学生一人ひとりと向き合い、学びや進路など大学生活全般を徹底サポート。一人ひとりの異なる興味・関心に応じた、高度な専門知識の修得を可能にします。

学生チャート

学生一人ひとりの個人カルテを作成

授業の出欠・履修状況・成績や、学生との学修・生活に関する面談内容など、学生の情報を「個人カルテ」としてデータ化。教員・職員の間で共有することにより、入学から卒業まで一貫した指導を実現します。さらに学生一人ひとりに合ったきめ細かなケアをタイムリーに実践していくことが可能です。

ゼミルーム

各ゼミ専用のゼミルームを設置

ゼミの準備やゼミ仲間との勉強など自由に利用できる専用ルームを設置。いわゆる、ゼミの「部室」のような役割です。学年の壁を越えて交流し、たてのつながりも築けます。

自由科目と副専攻

他学部・他学科の専門科目も履修可能

ワンキャンパスに文理7学部26学科が集まる中部大学ならではのシステムとして、他学部・他学科の専門科目を自由に履修できる制度があります。例えば、「将来、ショップ経営をしたい。マーケティングと消費者行動の知識にプラスして、行動心理学についても学びたい」という学生が、人文学部 心理学科の科目を履修することも可能。学科の専門分野の枠を越えて、視野を広げ、知識を深めることができます。また、一定条件に沿って履修すれば、「副専攻」として認定されます。

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