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特色あるカリキュラム

経営、経済、法律、簿記、会計、コンピュータ……。
ビジネスに役立つ実務能力を身につけ、自分の価値を高める。

日本のビジネス社会は、いま大きく変わろうとしています。従来の常識や定説は、もはや通用しません。こうした激動の社会では、経営者には素早い情報収集・処理能力に加え、高いマネジメント能力が求められます。そこで経営学科では、経営学的な知識に加え、起業家マインド、経済や法律、財務分析能力、情報処理能力など、幅広く実践的な教育を展開。自ら積極的にビジネスに取り組める人材を育成します。

メリット1 「実学」を身につけるための履修モデル

経営学科では、ビジネスの現場で必ず求められる基礎知識として、まず「経営」「経済」「法律」「簿記」「会計」「コンピュータ」を学びます。しかしそれだけでは、ビジネスで役立つ実務能力、つまり「実学」を身につけたとは言えません。それぞれの進路に合わせ、さらに専門性を高めていかなければなりません。このため経営学科では、調達・製造・マーケティングその他、企業の様々な執行活動と経営管理職能、経済学や経営法務等、それぞれ、より専門性を深めるための科目が開講されています。

メリット2 「実学」を証明する資格取得を積極的にサポート

「実践知識を身につけた人材」であることを分かりやすくアピールする1つの手段として、経営学科では資格の取得を奨励しています。「経営」「経済」「法律」「簿記」「会計」「コンピュータ」という学修領域の特徴を生かす資格として、「簿記検定」や「販売士」、「ビジネス法務」、あるいは「ITパスポート」などの資格取得を積極的サポートしています。

メリット3 専門知識を修得するために、少人数教育を実現

高い実務能力を持った教授から、マンツーマンでノウハウを吸収する。より高い専門知識を修得するために、経営学科は少人数教育を重視しています。ゼミナール方式の授業は、1年次の基礎演習にはじまり、2年次の「外書購読」「入門ゼミナール」、3年次の「専門ゼミナール」そして4年次の「卒業研究」へと連続性を確保。また幅広い進路に対応するために、都市銀行の総合研究所所長を教授として招くなど、各分野の高い実務知識を持ったスタッフが集合しています。

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