• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

教員からのメッセージ

中部大学で楽しい4年間のキャンパスライフを

大学のイメージをどのように持っていますか?
あの大学は良いとか何を基準に考えていますか?
有名だからとかレベルが高いからとか考えていませんか?
多くの高校生・受験生のみなさんは、なんとなく大学へ入学し、卒業したらどこかの企業等に就職して、結婚して、30歳代、40歳代、50歳代、そして60歳代へと年齢を重ねていくと思っているのではないでしょうか。消極的に過ごせば、人生とはそのようなものかもしれませんが、誰でもその間にいろいろなことを経験します。高校生・受験生のみなさんは、多分、次のタイプに分かれるのではないでしょうか。

経営会計学科 教授 澤村隆秀

1 入学前から卒業後の進路を明確にもち、その目的を達成するために大学で勉強する人

2 とくに目的もなくとりあえず入学して、在学中に何かをみつけ、それを目指す人

3 卒業してから、何かをみつけ、その目標達成を果たす人

4 在学中もとくに何もしないまま卒業し、卒業後もなんとなくしている人

とくに、4のタイプの人が多いのではないでしょうか。在学中、卒業後にかかわらず、いつでもいいから何かをみつけ、それにトライしてはいかがですか。

私は会計学の教員で、現在、「財務会計論A(基礎)」、「財務会計論B(応用)」などの講義科目を担当してます。これらの会計科目以外にもこの分野では簿記の検定試験、税理士、公認会計士などの資格試験もあります。また、会計学研究会というサークルもあります。また、講義室で授業を受けるだけでなく、実際の企業等へ就業体験するインターンシップ制度(単位認定)、海外留学制度、各種課外活動などもあります。
今の中部大学では多彩な教育メニューが高校生・受験生のみなさんの入学後に用意してありますから、どうかそれらを活用してください。そうしないと、せっかくの4年間がもったいないです。経営会計学科で何かをみつけ、飛躍してはいかがでしょうか。何もしないよりは、何かしてみてください。人は、誰でも努力・我慢・辛抱すればそこそこの成果がでるはずです。それが出発点になるでしょう。あとになって振り返ったときに充実感があるはずです。
失敗するも経験、成功するも経験、多くの経験をして、他の人から、あるいは社会から信頼されるようになってください。みなさん一人一人が達成感・充実感をもっていればきっと良い大学だと思うのではないでしょうか。

最初に戻りますが、良い大学とはみなさんが作り上げるのです。みなさんの心意気が良くするのです。人生は一度しかないので。

 

ページの先頭へ