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経営会計学科の特徴

会計学を中心に経営・情報・経済・法律の5分野をバランスよく学び、幅広く活躍できる人材の育成。

会計に強い多彩なビジネスパーソンと経営の分かる会計専門家を育てる

企業経営の重要な指針となる会計情報。国際化、情報化を図る企業にとって、会計の知識を持つ人材が担う役割は拡大を続けています。経営会計学科では、会計に重点を置きながら経営全般について学ぶとともに、経営と関係の深い情報技術・経済・法律についても学びます。これによって、アカウンティング・マインド(会計的な見方・考え方)とともに、経営、情報技術(IT)、経済、法律に関する知識を身につけた「会計の分かるビジネスパーソン」・「会計情報に強い専門家」・「会計専門職」を育てます。

会計の分かるビジネスパーソン

 会計学の知識に加え、経営学と情報技術(IT)の基礎的な知識を身につけ、企業活動のさまざまな分野で活躍するビジネスパーソン

(例) 一般事務職、一般営業職、総合職
 

会計情報に強い専門家

経営に関する基礎的な知識を身につけ、金融機関や行政あるいは各種専門機関の立場から会計情報に携わる専門家

(例) 銀行員、税務署等公務員、商工会議所等の職業指導関連に従事する専門家
 

会計専門職

会社の計算書類(財務諸表)の作成や、企業経営に役立つ会計情報の整備など、会計の専門職として携わる人材

(例) 公認会計士(CPA)、税理士、国税専門官、会計参与、企業の経理担当者


経営会計学科では、これらの人材には欠かせない各種資格の取得を積極的にサポートします。会計の知識は、職種を問わず、あらゆる職場で必要とされているため、会計系資格は数多くあります。また、会計と情報技術(IT)の知識を必要とする会計・情報技術系資格や会計と経営の知識を必要とする会計・経営系資格もあります。経営会計学科では、これらの会計関連資格はもちろん、情報技術系資格や経営系資格についても資格取得をサポートします。

小道


 

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