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第76回日本栄養・食糧学会大会で津田孝範教授(食品栄養科学科)が学会賞を受賞しました

【2022年6月30日】

 2022年6月10日から13日まで兵庫県で対面開催されました第76回日本栄養・食糧学会大会におきまして、食品栄養科学科の津田孝範教授が学会賞(植物色素成分などの食品因子による肥満・糖尿病予防とその機構に関する食品機能学的研究)を受賞しました。今年は3年ぶりの現地開催となり、しかも日本栄養・食糧学会は創立75周年にあたります。記念すべき節目の年に津田教授が名誉ある学会賞を受賞されましたことは誠に喜ばしいことです。受賞対象となった主な内容は「紫と黄のサイエンス」、すなわち植物色素アントシアニンとクルクミンの機能研究、さらに植物色素以外の多様な食品因子の機能研究です。授与式は6月10日の10時35分より始まり、加藤久典学会長から直接授与され、その後受賞講演が行われました。

 受賞対象となった研究内容の多くは本学で学生の皆さんをはじめ、関係の方々と一緒に研究した成果です。

第76回日本栄養・食糧学会大会 

 

 

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